2017-06

白い眉線が目立つ君は誰?

白い眉線が目立つ君は誰?

 今朝、通勤途中に普段見かけない鳥を見た。月曜日に工場柵内で見かけた鳥と同じ種類だった。日本野鳥の会の幽霊会員(活動=会費を払うだけ)を20年近く続けているのは伊達じゃない。ムクドリより少し大きめで、白い眉線の目立つ茶色っぽい鳥…お前は、○○だろう!
 その○○が分からない(所詮幽霊会員)ので、家に帰ってから野鳥の本で調べたら、ツグミだった(多分)。パッと見で可愛らしくはないのだが、地味ながら複雑なカラーリングは私好み。

 そう言えば最近ムクドリを見かけない。単に私がムクドリのいる場所を通らなくなっただけだとは思うが。ハクセキレイは相変わらず良く見かけるもんな。高速ウォーキングがイカスぜ。でも、たまにはセグロセキレイにも会いたいなと思うのであった。
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ウソ発見?

バードウォッチング2006(その4)
ウソ発見?

  日時:2006年11月14日 9時頃
  場所:アパートの駐車場奥

 朝、窓の外からヒュッ、ヒュッと口笛に似た鳴き声が聞こえてきた。
 もしかしてウソか?!
 音を立てないように窓を開けると、眼下の駐車場の奥に植えてある木の辺りに動くものを発見!
 ウソか? ウソなのか?
 フィールドでウソを見たことはまだ一度もない私は、急いで双眼鏡を取り出す。
 10倍の視野の中に見つけたその姿は!…シジュウカラでした。それも3羽。
 でも、綺麗だわ。背中は本当に上品な色をしている。
 綺麗なのは良いけど、おかしいな~、シジュウカラの鳴き声はヒュッ、ヒュッじゃないし…と思っていたら、突然メジロが2羽視界に入ってきた。実家の庭ではよく見かけるけどコッチでは何か久し振り…
 と思っていたら、今度は何とコゲラが一羽やって来た! 何でこんな細い木に…と思っていたら、すぐに更に奥へと向かって行った。そして間を置かずにドラミングの音が! でも、すぐに止んでしまった。
 うわー、今日はスゲーなぁーと思って視野を少し振ってみたら、今度はタヒバリっぽい鳥を発見。ほんの数秒だったので、ビンズイとの判別が付かず。背中しか見えなかったし。
 と、今度は初めて見る派手な鳥が飛んできて枝に止まった。
 頭が青っぽくて顔から喉は黒っぽく、胸から下は鮮やかな橙色。
 後で図鑑で調べたら、ジョウビタキの雄だったようだ。でも、頭が、けっこう青っぽかったのが気になる。個体差によるものだろうか。光の加減ではなかったと思うのだが。
 ジョウビタキは「ヒッ、ヒッと澄んだ声で鳴く」とあった。どうやら私がウソと思っていた声はジョウビタキの声らしい。今度、鳴いているところを見てみたい。
 それにしてもこの日は同じ場所かつ短時間の間に5種類もの野鳥がやって来てくれて、本当に嬉しかった。千客万来!という感じで、もうウハウハしてしまった。
 季節的には給餌をしてあげたいところだけど、アパートの駐車場だからなぁ。下手なことをすると、逆に野鳥が迫害される原因にもなりかねないし…。ここはひとつ、野性の力で頑張ってくれ!

バードウォッチング2006(その3)

バードウォッチング2006(その3)

日時:2006年6月26日 17時20頃
場所:ホームセンターその他の複合駐車場

 会社から帰る途中にホームセンターに寄るため、やたらに広い駐車場を自転車で横切っていたら、何やら鳥の鳴く声が聞こえる。それも、1羽ではなく複数の鳴き声が。
 こんな、アスファルトでガチガチに固められた平坦な場所に、野鳥がいるわけがない。センサー反応式の警告音発生器が近くに設置されているのか?…と思ったら、私の進行方向右手側に、鳴きながら高速ウォーキングしている鳥の群れ(と言っても3,4羽)が!
 何でこんなところに野鳥がいるんだ?
 高速ウォーキングしているけれどもハクセキレイではない!
 黒い過眼線があって全体の配色も何かアカモズっぽいけれど、絶対に違う!
 脚が長いぞ!? こりゃ初めて見る野鳥だ!

 アパートに帰って図鑑で調べたところ、シロチドリの成鳥(雄)だと判明。名前は白千鳥でも、高速で動く足取りはシッカリしており、千鳥足ではありませんでした。ピュルピュルピュルピュル鳴いていた声は、電子音っぽい感じがした。
 確かに近くに比較的大きな河はあるんだけど、なんでまたあんな開けた駐車場にいたんだろう?
 私が自転車でどんどん接近しているのに、飛び立たずに高速ウォーキングで移動し続けたのは、習性なのか、脚(の速さ)に自信があるからなのか。そう言えば、ハクセキレイも「そんなに急いでるんなら飛べばいいじゃんか」と見ていてこちらが思うくらい高速ウォーキングをし続けるときがある。水辺の鳥は、行動パターンが似ているのかなぁ?

バードウォッチング2006(その2)

バードウォッチング2006(その2)


日時:2006年5月12日 17時30頃
場所:田んぼ

 会社から帰る途中、田んぼに舞い降りる一羽の鳥の姿を視界に捉えた。羽根を広げて見事に着水!
 カモだけど…何カモ? 田んぼ道に入って距離を詰めると、黒いクチバシの先端だけ黄色いことや、過眼線プラスもう1本の黒い線が顔にあることが裸眼でも確認できた。
 これでカルガモ決定!
 田んぼの真ん中辺りにいるので大丈夫と思っているのか、こちらをあまり警戒していないような感じだった。カルガモが一羽だけというのも妙な感じ。若い固体なのかな。


日時:2006年5月15日 17時30頃
場所:本屋付近の街路樹

 これも会社から帰る途中(正確には『ボクシングマガジン』を買いに本屋に寄る途中)。
 街路樹に一羽の鳥が降り立つのを発見。樹の幹に、頭を上にして留まっている。ゴジュウカラか? でも、背中に模様があるし、何か首の所がくびれているような…
 もしかしてキツツキ? 
 あッ、ドラミングしそうな雰囲気?! キツツキだ! わ~、初めて見た~♪
 …断言はできないが、多分コゲラだったと思う。本で調べたら、市街地にも進出しているとのこと。今度はドラミングしているところを見たいわ。

バードウォッチング(その1)

バードウォッチング(その1)

日時:2006年2月14日 7時30頃
場所:アパート前

 出勤のためアパートを出たら、聴き慣れない鳴声がするので、辺りを見回すと、すぐ近くの木の枝にシジュウカラを2羽発見! 図鑑では「市街地でも普通に見られる」と書いてあるが、私が観たのは本当に久し振り。ヒヨドリやハクセキレイは毎日見かけるのだが。
 頬が白くて、体が小さくて可愛い。いつか、デジカメで写真を撮りたい。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。