2017-10

ジュウオウジャー完結! そして来週からはキュウレンジャー!

ジュウオウジャー完結! そして来週からはキュウレンジャー!


 今日でジュウオウジャーは最終回。
 いつもは録画で観ることが多いけれど、流石に今日はリアルタイムで観なきゃと思って起きたよ!
 「1年間ずっと一緒だった」という台詞に、ちょっとウルッとなってしまった。1年間お疲れ様&ありがとう!
 久し振りにブルーの女戦士が登場し、クールな外見とは裏腹に性格は熱血系だったり、可愛い系のルックスのホワイトの女戦士がクールな性格だったり、キャラクターの構成が面白かった。
 ちなみに、「ゴリラ、ホエール、イーグル」の組み合わせが「陸海空」だったということには、最終話まで全然気付いていなかったわ。最終話に最強フォームが登場するのは、ライダーではクウガがそうだったような気がするけれど、戦隊では記憶に無いなぁ。

 ジュウオウジャーに関しては自分ではコスプレはしなかったけど、セラの衣装(当然ながらバンダイ製)を買って、(その記事は → こちら
行きつけの飲み屋のネーチャンにお店で着てもらった。(その記事は → こちら
 また、記事にはしていないけれど、【ジュウオウイーグル/風切大和 アウトドアジャケット】は、自分用に買ってある。自分のルールとして、イケメンキャラの衣装は次のシーズンまでは着ないことにしているので、今年の12月まではタンスの肥やしになってもらう。なお、ここで言うイケメンキャラとは、役者のルックスではなく飽くまで劇中のキャラとしての意味なので、キョウリュウブルーのジャケットは作品放送中でも日常的に着ていた。

 ブルーレイコレクションは2巻まで購入済みだけど、残りはどうしようかなぁ…

 それ以外だと、ジュウオウシャーク役の柳美稀さんの写真集を予約した。最近の戦隊は女性キャラのお肌の露出が少ないから、水着姿に期待しちゃう。
 オーレンジャー辺りまでは、劇中でヒロインの水着姿は当然のように登場していたし、敵の女性幹部もメレやケガレシアは露出高めでセクシーだったのになぁ。
 そう言えば、最近の戦隊ヒロインよりも、ハロプロのアイドルのコンサート衣装の方がお肌の露出が大きいんだよなぁ。ウェンディーヌ役の福澄美緒さんが、
「日曜の朝、私の色気でお父さんを起こす!」
という趣旨のことを公言していたのが懐かしい。露出でアイドルに負けるな、特撮ヒロイン!

 来週からはキュウレンジャーが始まる。
 立方体の次は球、四角の次は丸で来るというのは面白い繋げ方だ。番宣で見た限りでは、ロボはそれほど球っぽくないんだけど。まぁ、ジュウオウジャーのロボがキューブ感丸出し過ぎだったと言うべきか。でも、トッキュウジャーのロボも列車感丸出しだったよね。

 そしてキュウレンジャーは、追加戦士が一人だけだと…
     ジュウレンジャーになってしまう!
ということは、追加戦士は同時に二人ということか?!
 ゴーオンゴールド・ゴーオンシルバーのようなペアなのか、偶然に赤の他人が2人同時に加入するのか?
 おっと、ネタばれは絶対に嫌だから、誰も言わないでくれよ! 本屋で児童誌とかの表紙を見ないように苦労しているんだから!

スポンサーサイト

長きに渡るシリーズとなっている特撮作品の中で、仮面ライダーが最もデザイン面での変化が大きいのは何故かという疑問に関するメモ

長きに渡るシリーズとなっている特撮作品の中で、仮面ライダーが最もデザイン面での変化が大きいのは何故かという疑問に関するメモ


 この疑問を抱く前から持っていた答えは、このブログの過去記事にもあると思うが、
「新しい【単体等身大ヒーローもの】のリスクを回避するため、【単体等身大ヒーローもの】のバリエーションの全てを【仮面ライダー】シリーズに投じてしまっているため」
である。
 端的な例は、【メタルヒーロー】シリーズの新作が作られなくなったこと。【仮面ライダー】に【メタルヒーロー】のコンセプトまで詰め込んでしまったので、【メタルヒーロー】との差別化が出来なくなり、結果的に【メタルヒーロー】シリーズが【仮面ライダー】シリーズに吸収(一本化)されてしまった形になっている。
 【単体等身大ヒーローもの】が【仮面ライダー】シリーズに収斂されたと言えば聞こえが良いが、要は【仮面ライダー】という“堅実なブランド”を、何でもありにしてしまったということだ。

 今回は、この答え以外の答えを探している。
 今日、私が新しく見つけたのは、
「【スーパー戦隊】シリーズでは、戦隊ロボが、“仮面ライダー=デザイン面での大きな変化”という役割を受け持っている」
ことである。それはマーチャンダイジングの面でも仮面ライダー的だし、商品化の有無を問わずプレイバリューの面でもそうである。

 この視点を得たきっかけは、【スーパー戦隊】シリーズにおいて、巨大母艦がいつの間にか無くなっていたこと気付いたことだ。私にとって、サンバルカンの主役メカは、巨大ロボのサンバルカンロボではなく、巨大母艦のジャガーバルカンであったのに…。
 トッキュウジャーのハイパーレッシャターミナルには“隠れ巨大母艦”の趣があったものの、今や、戦隊のメカといえば巨大ロボ。戦隊とライダーを差別化しているこの要素こそが、戦隊戦士そのもののデザインの変化を抑えているというわけだ。

 とりあえず、ちょっと長めのメモ書き程度に書いてみた。

長きに渡るシリーズとなっている特撮作品の中で、仮面ライダーが最もデザイン面での変化が大きいのは何故だろうか?

長きに渡るシリーズとなっている特撮作品の中で、仮面ライダーが最もデザイン面での変化が大きいのは何故だろうか?


 長きに渡るシリーズとなっている特撮作品として、
 【ゴジラ】、【ウルトラマン】、【仮面ライダー】、【スーパー戦隊】
が挙げられますが、今年はその全てに新作が登場しました。

 それらを観てふと思ったのが、

「シリーズ第1作から3作までだけを観た人が、今年の最新作のキャラクター画像を見て、
「このキャラクターは【○○】だ」
と当てられないのは【仮面ライダー】シリーズだけではないのか?」

ということです。

 【ゴジラ】シリーズのシリーズ第1作から3作までしか観ていない人であっても、トライスター版を除けば、「このキャラクターは【ゴジラ】だ」と当てられるでしょう。

 【ウルトラマン】シリーズのシリーズ第1作から3作までしか観ていない人であっても、ウルトラマンUSAを除けば、「このキャラクターは【ウルトラマン】だ」と当てられるでしょう。

 【スーパー戦隊】シリーズのシリーズ第1作から3作までしか観ていない人であっても、4作目以降のほぼ全てに関して、「このキャラクターは【スーパー戦隊】だ」と当てられるでしょう。

 しかし・・・
【仮面ライダー】シリーズのシリーズ第1作から3作までしか観ていない人は、『響鬼』、『ウィザード』、『ゴースト』、『エグゼイド』のライダーのキャラクター画像を見ても、「このキャラクターは【仮面ライダー】だ」と当てることは出来ないように思えます。
 それほどに、仮面ライダーはデザインの変化が大きいということです。

 同じように長く続いている特撮キャラクターであるのに、何故このような違いが出ているのでしょうか?
 それとも、実は違いなど出てはいないのでしょうか?

 お気軽に、コメント投稿にてご意見をお聞かせ下さい。
(コメント投稿の際、「Name」欄を空白にすると、自動的に「名乗れない私は軟弱者」となりますのでご注意下さい)
 よろしくお願いします。

霞姉(かすみねぇ)、お疲れ様

霞姉(かすみねぇ)、お疲れ様


 『ニンニンジャー』が終わり、2月14日から『ジュウオウジャー』が始まった。
 戦隊シリーズが毎年製作され続けていることを、どこか当たり前のように受け取ってしまっているが、本当は稀有なことなんだと思う。

 私にしては珍しく、『ニンニンジャー』に関してはグッズもDVDも一切買わなかった。番組は1話も抜かさず最後まで観たんだけど・・・

 でも、霞姉(かすみねぇ)を演じた山谷花純さんに関しては、表紙を飾った雑誌を買い、そのグラビアがイイ感じだったのでソロ写真集も購入した。

山谷花純_1

山谷花純_2

 モーニング娘。の飯窪春菜(はるなん)とJuice=Juiceの宮崎 由加(ゆかにゃ)を足して2で割ったようなルックスが私好みで、劇中の“霞姉(かすみねぇ)”というキャラクターも好きだった。

 遅れ馳せながら、1年間お疲れ様でした。

特撮ヒロインを演じてくれる女優さんへの祝儀なのだ

特撮ヒロインを演じてくれる女優さんへの祝儀なのだ

 『仮面ライダードライブ』のヒロイン、霧子を演じている内田理央さんの写真集とDVDを買いました。
 一時期は、毎年特撮ヒロインのこういったアイテムを買っていたのですが、今回は『ゴーバスターズ』のヨーコ以来なので、ちょっと久しぶり。

P2100965.jpg

 帯に、「仮面ライダードライブの…」というコメントが無いのが、ちょっと残念!

特撮ファンは義理堅い(その2)

特撮ファンは義理堅い(その2)

 『仮面ライダーW』の劇中曲、クイーン&エリザベスが歌う『Love Wars』。
 “ともちんバージョンのDVD付き”を買いました。
 イベントには行かなかったけど。

特撮ファンは義理堅いのだ

 実は、DVDをまだ観ていません。これから観ます。
次のページ

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。