2017-08

ハロプロの新体制に対する感想(その3)

ハロプロの新体制に対する感想(その3)


 この記事は、 『ハロプロの新体制に対する感想(その2)』 の続きである。

 モーニング娘。の新体制の感想の次は、アンジュルムの新体制に関して。

 アンジュルムもまた、モーニング娘。同様、卒業と加入を繰り返すグループとなっている。新メンバーが加入すること自体には、目新しさは無い。
 他のグループからの移籍という点に関しても、オリジナルメンバーに2期が加入したときや、3期メンバーの加入と同時にグループ名が変更になったときの衝撃と比べれば、大したことは無い。移籍してきたメンバーがキャリアの浅い結であり、同時に研修生から川村文乃が加入するということもあり、基本的には単なる6期メンバーの追加という印象となった。

 ただ、アンジュルムがモーニング娘。と違うのは、アンジュルムがこのところ「9人体制」というシステムを採用していたことだ。
 かにょんが卒業したことにより、成り行きでそうなった「9人体制」ではあったが、それによって「3人×3組」という9人ならではのフォーメーションが急速に確立されたのだ。めいめいが卒業した後にかっさーが加入することが決まった際に、「9人体制は維持される」という表現がリーダーあやちょの口から発せられたことは記憶に新しい。

 新体制発表前、あいあいが病気で一時離脱中とはいえ、そのあいあいを含めれば9人体制を維持できているアンジュルムに、追加メンバーがあるのかどうかは、未知数であった。そこへ、2名の新メンバーが追加されたわけだ。
 穿った見方をすれば、「あいあいの復帰は無く、あいあい以外にも近いうちに誰か1人が卒業する」ので、その補充として2名が追加されたと受け取れなくも無い。
 しかし、私はそうは思わない。
 確かに「3人×3組」=「9人」だが、「3人×4組」=「12人」でもある。11人でも「あと1人足りない」と見てもおかしくはない。
 また、11人でも「4人」+「3人」+「4人」に分ければ、9人体制同様の構成は出来る。実際、あいあいが休養に入ってからは、「3人」+「2人」+「3人」の8人フォーメーションで稼動していたのだ。

 新メンバーの、かわむー(暫定)こと川村文乃はスタイリッシュな体型をしており、アンジュルムの基本パターンを構成する一員となる。もう一方の結は、言わずと知れたマスコット体型で、アンジュルムでは異端だ。現状のアンジュルムをざっくり分類すると、

大型・・・りかこ、あいあい、かっさー
中型・・・あやちょ、かななん、りなぷー、かわむー
小型・・・むろたん、かみこ、むすぶ
おでん・・・タケちゃん

となり、スタイリッシュな大型・中型を基本としつつも、それ以外も揃ったバランスの良いグループだと言える。

 ℃-ute解散後・新体制発表前のハロプロは、実力面に関してはハッキリ言ってアンジュルムが頭一つ抜き出た存在だった。しかし、今回の新体制でJuice=Juiceが強力な補強を施されたことによって、アンジュルムとJuice=Juiceは実力が拮抗した。また、人気・知名度の点ではモーニング娘。が相変わらずトップだろう。
 今回の新体制で、ハロプロのトップは正に三つ巴の戦いとなったのだ。
 
 ここに、こぶ・つば、そして新グループが絡んでくるのだから、古参ファンの私にとっては、もうたまらん状態である。イチ推しだった℃-uteは解散してしまったが、引き続きハロプロを応援し続けたいという気持ちがフツフツと沸き上がって来ている。

スポンサーサイト

ハロプロの新体制に対する感想(その2)

ハロプロの新体制に対する感想(その2)


 この記事は、 『ハロプロの新体制に対する感想』 の続きである。

 Juice=Juiceの新体制の感想の次は、モーニング娘。の新体制に関して。

 新体制とは言っても、加入・卒業を繰り返してきたのがモーニング娘。なので、今更1人加入したこと自体には目新しさは無い。他のグループからの移籍という点に関しても、ソロ活動をしていたミキティが加入した実績もあるので、初めてでは無い。
 「今まで先輩だったメンバーが新メンバーとして加入して、後輩になる(先輩後輩が逆転する)」という現象に関しても、既にモーニング娘。でも「加賀・羽賀の逆転現象(研修生時代、あかねちんの先輩だったかえでぃが、あかねちんより後からモーニング娘。に加入したことにより、あかねちんの方が先輩になってしまった)」として経験済みである。

 それでも私が驚いたのが、今回の5人の対象者の中から、他でも無いちぃちゃんがモーニング娘。に入ったことである。私は、「5人の中で、一番キャリアのあるちぃちゃんが、モーニング娘。入りすることは無い」と考えていたのだ。キャリアのあるちぃちゃんを後輩として受け入れるのは、メンバー全員がちいちゃんより長いキャリアを持つJuice=Juiceだと思っていた。

 実際、Juice=Juiceのメンバーもそう考えていた節がある。サプライズでやなみんと初対面したとき、「有り得ない!」と誰かが叫んでいたが、「カントリーから、ちぃちゃんが来ずに、やなみんだけが来ることは有り得ない」という反応は100%理解できる。
 Juice=Juiceのメンバーも、「ちぃちゃんのキャリアからしたら、後輩として受け入れられるのはウチしかないだろう」という覚悟を決めていたのではないか。

 後付けで考えてみれば、ちぃちゃんは鞘師りほりほに顔も体型も似ている。ちぃちゃんはローカルアイドル時代はガンガン踊るタイプだったらしいから、ダンスの面でも鞘師りほりほの代わりを務めることが可能なのかも知れない。
 だとしたら、ちぃちゃん加入後の初シングルは、少なくとも両A面だろうから、その一方は、ちぃちゃんがセンターで鞘師りほりほを思い出させるような構成になっているかも知れない。
 もしかしたら、鞘師りほりほがセンターだった過去の楽曲も、ちぃちゃんがセンターを“引き継ぐ”ことになるのかも知れない。

 いやー、もう、分かんないけど・・・
 更に言えば・・・

 さくら組・おとめ組の復活も有り得るのではないかと。

 くどぅーが卒業直後、15期として1人加入すれば、14人体制を維持できる。7人+7人で、さくら組・おとめ組を編成することも可能ではある。トリプルA面シングルの場合、

1曲目・・・モーニング娘。全体
2曲目・・・さくら組
3曲目・・・おとめ組

という構成で、当然ジャケ写や同梱DVDもそのパターンになるわけですよ。更に、リリイベも

さくら組・・・北日本からスタート
おとめ組・・・南日本からスタート
モーニング娘。全体・・・東京で、さくら組・おとめ組が合流

という形で展開するという手法も有りと言えば有りである。
 私個人は、飽く迄も「モーニング娘。は9人から11人構成がベスト」という考えなので、全体で14となる編成は望まないが、「7人+7人で、さくら組・おとめ組」というのも見てみたいような気もする。

 いずれにせよ、一ファンとしては見守り、応援することしか出来ない。
 今度のハロコン中野はFC先行で4公演当選・入金済みだし、モーニング娘。ツアー座間の昼公演に関しても同様である。結局は、現場で、自分自身の目で答えを見出しすしかないのだ。

私が購入してきたカントリー・ガールズの公式商品の一部

私が購入してきたカントリー・ガールズの公式商品の一部


 ハロプのYouTube公式チャンネルの

『ハロ!ステ号外 ~ハロー!プロジェクト2017新体制決定スペシャル~』
https://www.youtube.com/watch?v=890hhENEH30

のコメント欄(下の画像参照)で、

該当部のスクショ

Sumomo momomo1さんの「事務所の方ですか?」という質問に対して、
「違います。製造業に勤務するサラリーマンで、ハロプロFCの会員です。
 なお、私が買ったカントリーのCD等公式商品を見たかったら、そう言って下さい。その一部(画像)をブログにアップしますので。」
という返答をした。
 まだ「じゃぁ見せて」とは言われていないのだが、このブログでもカントリー・ガールズの公式商品購入に関して言及しているので、その証拠写真を載せておく。

私が購入したカントリー・ガールズの公式商品_1

 ちょっと拡大した画像も載せる。

私が購入したカントリー・ガールズの公式商品_2

私が購入したカントリー・ガールズの公式商品_3

私が購入したカントリー・ガールズの公式商品_4

私が購入したカントリー・ガールズの公式商品_5

 飽く迄も「一部」であり、全部では無い。
 声を大にして言いたいのは、りさちゃんのバースデーイベントには行ったし、生写真も絶対買ったということだ。どこかにある筈だが、パッと探しても出てこない(実家に送ってしまった可能性もある)。

 また、CDは全シングル大体2枚買っており(全部そうだったかは確信がない)、そのうち1枚は実家に帰る際に必ず寄る飲み屋で、店のネーチャン(女性店員さん)に布教の意味を込めてプレゼントしていた。
 最後の画像で私が指を指しているのは、「カントリーでは、おぜこイチ推し」を意味している。(歌声では、りさちゃんイチ推し)

 なお、商品の下に敷いてあるのはカントリー・ガールズの公式Tシャツです。お見逃しの無きよう。

ハロプロの新体制に対する感想

ハロプロの新体制に対する感想


 良かった点は2つ。
 るるたん(段原瑠々)がモーニング娘。に加入しなかったこと。
 いっちゃん(一岡伶奈)をリーダーとして新グループが結成されること。
 特に、いっちゃん(一岡伶奈)の新グループに関しては、こころ(前田こころ)のメジャーデビュー先が確保されたような気がして嬉しい。

 悪かった点も2つ。
 るるたん(段原瑠々)が新グループに加入しなかったこと。
 モーニング娘。に新メンバーが加入し、これで当面は13人体制が維持されることになったこと。モーニング娘。は9人から11人がベストと考えている私にとっては、残念な結果となった。

 それでは、改めて個々の結果に関して感想を述べておこう。

 Juice=Juiceに、るるたん(段原瑠々)が加入、やなみんが移籍。
 カントリーの移籍3人組は、まとめてJuice=Juiceに入って欲しいと思っていたが、やはり3人はバラバラになって移籍することになった。これは事務所側が、カントリーからの移籍組を2人以上同じグループに入れるとカントリー同士で固まってしまい、新グループのメンバーとの間に壁が出来るのではないかと危惧したからだろう。確かにそのリスクは理解できる。
 結果として、やなみんは、ド新人のルルたん(段原瑠々)と同期となった形で、Juice=Juiceの2期メンバーとなった。やなみんは、つばきファクトリーでも良いんじゃないかとも思っていたが、やなみんが15才であるとは言え、後輩グループのつばきに入れるのは無理があったか。

 るるたん(段原瑠々)は歌唱力的には既にハロプロのトップクラス。Juice=juiceは既にハロプロトップクラスの歌い手であるさゆべぇを擁しており、とも(金澤朋子)のセクシーな声質もある。これにるるたん(段原瑠々)が加わることになるので、Juice=Juiceは歌唱力に於いてはハロプロ最強となる。
 るるたん(段原瑠々)は体型的にもスタイリッシュであり、℃-ute帯同の終わりの頃は愛理と並んでも遜色なかった。Juice=Juiceでは、ゆかにゃより大きく、うえむー(あーりー)より小さいといったところだろう。ダンスのスキルも高いので、実力的には申し分ない。
 ある意味、今回の「ハロプロ新体制」は、るるたん(段原瑠々)の争奪戦でもあったのだ。

 やなみんは、美人度に関してはハロプロでもトップクラスである。Juice=juiceは既にハロプロトップクラスの美人であるうえむー(あーりー)を擁しており、これで歌唱だけではなく美人に関しても2枚看板を誇ることになった。しかも、やなみんもうえむー(あーりー)も和風美人であるため相性は抜群である。体格差があるため、見た目は美人姉妹といった印象だが、性格的には小柄で年下のやなみんの方がシッカリしているのが面白い。
 やなみんは、体格的にはカリンと同程度だろう。元々体格的にはバラバラのグループなので、バランス的には特に問題はない。

 YouTubeのコメントには、Juice=Juiceに関して5人であることに固執しているものもあるが、そもそもJuice=Juiceは6人でインディーズデビューを果たした6人グループである。メジャーデビュー目前にしてメインボーカルメンバーが一人脱退したまま活動を続けていたこと自体が不自然なのであって、今回それが漸く補充されて本来の形に戻っただけのことである。

 ℃-uteが解散した今、ハロプロにおける歌唱最強グループは、るるたん(段原瑠々)が加わったJuice=Juiceとなった。
 team℃-uteとして、ハロプロ最強を観てきた私としては、Juice=Juiceをイチ推しする。
 今日から私もJuice=Juiceファミリーである。

 他のグループに関しては、また後日。

ハロプロの新体制発表前に、とりあえず言っておきたい

ハロプロの新体制発表前に、とりあえず言っておきたい


 本日6月26日の21時にハロプロの新体制に関する発表があるようなので、その前に自分の考えを記しておく。もちろん、既に発表される内容が全て決定済みなのは百も承知である。

 先ず、モーニング娘。は、当面は人数を減らす方向で進めて欲しい。現時点の13人は多すぎるし、くどぅーが卒業後の12人でもまだ多いと思う。一度10人か9人になるまで減らして、そこで2人か3人加入させるべきだ。
 くどぅーの次に卒業させるべきメンバーは、小田ちゃんだろう。ソロ歌手として活動させるため、高校卒業と同時にモーニング娘。も卒業させるのがベストだったと思うが、マサのヘルニア、くどぅーの卒業でタイミングを逸している観はある。マサの回復にも拠るが、歌唱面ではチェルの成長も見込めるし、来春には卒業させるべきだと思う。
 小田ちゃんと同時期に、はるなんを卒業させても良いだろう。その時点で10人になるから、そこから逆算して新メンバーのオーディションを展開することが可能になる。

 小田ちゃんのソロが難しいのなら、メジャーデビューが決まっている段原瑠々と組ませるのも有りだ。
 個人的には、モーニング娘。に段原瑠々が加入することを望まない。
 もっと言えば、かえでぃもモーニング娘。に加入して欲しくなかった。
 かえでぃ、いっちゃん(一岡伶奈)、るるたん(段原瑠々)、こころ(前田こころ)、あと堀江葵月あたりで新ユニットを組ませて、℃-uteの後継グループにして欲しかった。

 とりあえず、私の考えではカントリー・ガールズから現時点のモーニング娘。への移籍という選択肢は無い。ではどうするかと言うと、3人まとめてJuice=Juiceへ入れるか、アンジュへ入れるかの2択となる。そのどちらかと言えば、やはり9人体制(あいあいの復帰待ち)のアンジュよりはJuice=Juiceだろう。Juice=Juiceが8人体制になっても、特に問題は無いと思う。

 ただし、現時点でこぶしファクトリーから藤丼が抜けた後の補充がどうなるか決まっていないことも考慮する必要がある。もちろん補充しないという選択肢もあるが、つばきファクトリーとの連動を考えると、ここで人数差を広げない方が都合が良い(後期ベリキューのベリーズと℃-uteの人数差は地味に都合が悪かった)し、藤丼の体型もカントリー同様マスコット体型であることから、移籍に向いているとも言える。
 正直、やなみんはこぶしには向かないと思える。ちぃちゃんかふなっきのどちらかがこぶしに移籍するというのは有りだろう。
 また、「やなみんは、こぶしには向かないが、つばきなら大丈夫」という観点からは、ちぃちゃんとふなっきの2人をこぶしに移籍し、やなみんをつばきに移籍という手も考えられる。
 それでも、私の最優先は前述の通り「3人まとめてJuice=Juiceへ移籍」である。

 カントリーの移籍問題を除くと、私が訴えたいのは「ハロプロ最強ユニットの結成」である。
 すでに小田ちゃんのソロデビューまたは小田&段原(おだんばら)のコンビ結成に関しては言及済みだが、これが実現しないのなら、せめて「小田、段原、高木、竹内」で構成する「歌唱最強ユニット」をハロコン専用でも良いので固定グループ化し、オリジナル曲を提供してCDもリリースして欲しい。

 同様に、「ダンス最強ユニット」として、「あゆみん、りこりこ、他数名」。
 同様に、「ビジュアル最強ユニット」として、「あやちょ、うえむー(あーりー)、まりあ、りかこ、はまちゃん、きしもん」。センターは、まりあ&りかこのダブルセンターが基本である。

 アイドル界最強と呼ばれた℃-uteは、既に解散した。
 ハロプロは、現時点ではアイドル界最強とは言えなくなってしまった。
 例えば歌唱に関しては、ハロプロのどのグループも、Little Glee Monster より勝っているとは断言できないと思う。

 ハロプロ新体制のキーワードは、「アイドル界“実力”最強」。
 team℃-uteだった私にとって、ハロプロファンとしてのアイデンティティとは「アイドル界“実力”最強」。それがファンとしての誇りであり、拠り所なのだ。

カントリー・ガールズの失敗(事実上の解体)に関して

カントリー・ガールズの失敗(事実上の解体)に関して

 本日6月26日の21時にハロプロの新体制に関する発表があるようなので、その前に自分の考えを記しておく。

 桃子が卒業した後、カントリー・ガールズは事実上解体される。公式ホームページにて

「(桃子卒業後は)ハロー!プロジェクト全体で行われるライヴやイベントを中心に各レギュラー含めて活動を継続していきます。」
と発表されているが、裏を返せば「今まで行ってきたカントリー・ガールズとしての単独ツアーはもう止めてしまう」ということだ。

「また新曲も発表していきますが、配信のみでのリリースを考えています。」
という件に関しては、「メジャーデビューさせたグループをインディーズに格下げする」と言っているようなものだ。
 要するに、カントリー・ガールズは失敗したのだ。

 私は、現時点で桃子を含む6人のメンバーに落ち度は無いと思う。
 そもそもハロプロに於いては、タンポポがずっとプッチモニの後塵を拝してきたことからも明らかなように、「おとなしい系・可愛い系」は「元気系・カッコイイ系」より人気や売り上げが劣るのである。にもかかわらず、単に桃子をPMに据えただけで営業的な工夫というものが全く見えてこなかった。

 カントリー・ガールズとして再始動した際には、ミニモニ。や月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)のような低年齢層向けのユニットが存在しなかったのだから、そこは当然狙うべきだった。ここは、小学校と幼稚園の教員免許を取得している桃子の一番の強みでもあったはずだ。
 Juice=Juiceが一時期やっていた、女性向けのイベントもカントリー・ガールズがやるべきだったし、前述の観点から家族向けのイベントもやるべきだった。

 そういった工夫もせず、桃子が卒業したら人気・売り上げが更に落ちるだろうからハイお仕舞いといった感じの今回のやり方は、一ファン(CDはリリースごとに1、2枚は買っていた)として非常に腹が立つ。

 何もいきなり単独ツアーを廃止してハロコン専用ユニットに格下げすることはないではないか。単独ツアーの規模を縮小して、東名阪だけにするとか、あるいは関東圏だけにするとかして、せめて2017年の間は5人体制でカントリー・ガールズ単独としての体制を維持するべきだった。新曲も今まで通りリリースし、売り上げがどうなるか確認するべきだった。
 その上で、2作連続して売り上げが1万枚を下回るようなら、グループとしてはメロン記念日のように正式にインディーズに格下げし、3人を移籍させれば良い。それなら、メンバーもファンも納得するだろう。

 桃子が卒業、5人が団結して底力を発揮する機会を与えてもらえなかったことが、本当に残念でならない。もちろん、それでも応援は続けるが…ケータイをほとんど使っていないんだけど、配信ってamazonでも買えるよね?


次のページ

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。