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2019-11

ハロプロのコンサートの一般席の座席指定は、身長順にしよう!

ハロプロのコンサートの一般席の座席指定は、身長順にしよう!
      ~ 10年後は、これが実現して欲しい! ~


 ハロプロファンの多くはマナーが良い。しかし、中にはマナーどころかルールも守れない輩もいる。
「自分は巨人(ずば抜けて高身長)なので、常にファミリー席で観ることにしている」という優しい人もいれば、
「ペンライトを頭より高く掲げるのは、後ろの人の視界を遮るので迷惑行為だ」という常識的な意見に対し、「それなら立っているだけでも後ろの人の視界を遮るので迷惑行為だ」と反論してくる愚かな人もいる。

 私はもう20年以上前から、空想している座席指定方式がある。ハロプロのコンサートの一般席を、身長順に割り当てるという座席指定方式である。

 私の空想の中では、ハロプロのコンサートは全て会員制になっており、FCに登録している会員しかチケットを購入(申し込み)することが出来ない。だから、会員が登録時に自分の身長を登録しておけば、チケット申し込み締め切り時点で申し込んだ会員全員にとっての「最適な身長順の座席指定」を導き出すことが出来る。
 当然のことだが、身長の低い人が前の方の席を得ることになる。身長の高い人は後ろの方の席になるが、逆に言えば周囲は自分と同じくらいの高身長の人しかいないので「立っているだけでも後ろの人の視界を遮ってしまう」という状況は起こらない。高身長の人でも、気兼ねなく一般席にエントリーできるのだ。

 しかし、現実にはハロプロのコンサートのチケットはFC会員以外にも販売されているので、上記の方法は実現不可能である。ただし、他にやりようが無いわけでも無い。例えば、こうだ。

 客に入場列を作らせて、その周囲にドローンを飛ばせて客全員の見かけ上の身長を測定し、集計する。これは会場の瞬間までリアルタイムで更新する。そのデータから、見かけ上の身長区分

ミニモニ。級  150cm未満
カントリー級  150cm以上 160cm未満
℃-ute級  160cm以上 170cm未満
ベリーズ級  170cm以上 180cm未満
熊井級  180cm以上 190cm未満
スーパー熊井級  190cm以上

の割合と席のエリアを決定する。
 そして、開場したら客を一人ずつ身長測定機の横を通過させて身長区分を与え、その瞬間に指定座席も与える。客は、身長測定機の横を通過した直後に座席指定券を受け取ることになる。客が、自分の身長区分の座席エリアのどの席になるかは、ランダムで決まる。

 入場時間に間に合わなかった人は、連絡無しの場合は最後列になる。事前に連絡があった場合は、自己申告した身長区分の席が確保される。ここで自分の身長区分を低めに自己申告すれば、席に着いたら周囲から浮く形で自分が悪目立ちすること請け合いである。確信犯は、スタッフにより退場処分となるのは言うまでもない。

 なお、この方式なら、チケットを高値で転売することが難しくなる。何故なら、チケットは前の方の席ほど高値で取引されるのが一般的だが、この方式だと身長によって席のエリアは決まってしまうし、エリア内のどの席になるかは入場する瞬間まで分からないからだ。

 ちなみに私は素の身長が175cm、髪型は普通でヒールの高い靴は履かないので、見かけの身長区分はベリーズ級(170cm以上 180cm未満)になると思う。当然、一般席では最前列になることはまず有り得ない。ほぼ、真ん中より後ろの席になるだろう。
 でも、それで良いのだ。子供や背の低い人の視界を遮らずに済むなら、こんな素敵なことはない。

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ハロプロ ジャンプ禁止が2020年から公式ルール化!

ハロプロ ジャンプ禁止が2020年から公式ルール化!
      これで一般席にも安心してエントリーできるぞ!

 ハロプロのコンサート・イベントにおいて、ジャンプ行為が禁止となる(2020年1月2日から)ことが、公式ホームページで発表された。↓

コンサート・イベント中の禁止行為に関して
http://www.helloproject.com/news/11182

 これは本当に嬉しい!
 今までハロプロのコンサート・イベントで、前方・左右の客が行うジャンプによって嫌な思いをさせられることが多々あったが、それが解消されるのだ。

 また、新規ファンにとっても朗報である。
 初めてハロプロのコンサートに来た人が、自分の目の前で推しジャン(過度なジャンプのこと)をされたらどうなるか? 2度とハロプロのコンサートに来なくなる可能性も大いにある。
 つまり、新規ファンが増えなくなってしまう。こんな悲しいことは無い。
 動画等を観て、せっかくハロプロに興味を持ってくれた人が、現場のファンの迷惑行為のせいで去って行ってしまうなんてことは、あってはならないのだ。

 既存のハロプロファンの中には、サンライズジャンプのような曲に合わせたジャンプまで禁止する必要はないと言うファンもいるようだ。しかし、長期に渡ってそういう暗黙の了解でやってきたけれども、実際に推しジャンは全然無くならなかったではないか。

 「過度なジャンプ禁止」で推しジャンが無くならなかったから、「ジャンプ禁止」になったのだ。

 過去、サインボードやスケッチブックが禁止されていない時期もあった。私はその当時からハロプロのコンサートに行っていたので、現場の様子を良く知っている。
 当初は皆、サインボードやスケッチブックを自分の胸から口元の高さまでしか上げていなかった。だから、周囲の客の迷惑にはなっていなかった。それがいつしか、サインボードやスケッチブックを自分の頭上高く掲げる奴が現れて、迷惑行為として問題化した。
 だから、サインボードやスケッチブックは禁止となったのだ。ジャンプもそれと同じだ。
 
 また、「曲に合わせたジャンプはOK」ということにすると、このときとばかりに目立とうとしてメチャクチャな勢いで跳ぶ奴が現れる可能性がある。
 それで隣の客にぶつかって怪我をさせた場合、「曲に合わせたジャンプをOKにした事務所が悪い」「事務所の責任だ」と言い出す奴も現れるだろう。
 それを見越しての「ジャンプ禁止」だと私は思う。

 ジャンプ禁止になっても、ハロプロのコンサートやイベントの楽しさが無くなるなんてことは無い。
 私は、ジャンプ禁止になってもハロプロのコンサートやイベントは99%楽しめる確信があるし、すぐに慣れて100%楽しめるようになる確信もある。
 そもそも、ジャンプどころか着席限定で鑑賞(ファミリー席の場合)しても、十分に楽しめるのがハロプロのコンサートなのだ。

 私は元々、ホールコンサートを2公演鑑賞する場合、1公演は一般席、もう1公演はファミリー席というパターンを基本にしていた。それが最近は、推しジャンと遭遇する危険を回避するため、2公演ともファミリー席にエントリーすることが多くなってきていた。
 そうすると、どちらかのファミリー席が結構落選するんだな、これが。自分でファミリー席の予約回数を増やしておいてこういうのも何だけど、以前よりファミリー席の競争率が高くなっているように思う。

 ジャンプが禁止になったことで、一般席が気楽に予約できるようになったから、私は基本パターンに戻ることができる。
 私みたいに、ファミリー席に「避難」していた既存ファンが一般席に戻れば、初心者向けとも言えるファミリー席に、より多くの初心者が座れるようになって、二重の意味で効果があるのだ。

 このように、ハロプロのコンサート・イベントにおけるジャンプ禁止は、僅かなデメリットを遥かに凌駕する大きなメリットがある。
 心の底から賛成! 事務所の英断に拍手喝采!

カントリー・ガールズ 活動休止 は、ファンなら誰もが予想し得たことである ~ メンバーを一新した、新カントリー・ガールズ再始動に期待する ~

カントリー・ガールズ 活動休止 は、ファンなら誰もが予想し得たことである

 ~ メンバーを一新した、新カントリー・ガールズ
                      再始動に期待する ~


 私はカントリー・ガールズのファンである。りんねがいたカントリー娘。の頃から好きだったが、ちゃんとしたファンになったのは、桃子PMによる再始動後である。なお、私がカントリー・ガールズのファンである証拠(画像)は、

私が購入してきたカントリー・ガールズの公式商品の一部
http://sinden.blog6.fc2.com/blog-entry-1649.html

私が購入してきたカントリー・ガールズの公式商品の一部(その2)
http://sinden.blog6.fc2.com/blog-entry-1700.html

にあります。

 さて、カントリー・ガールズの活動休止が、公式ホームページで発表された。

カントリー・ガールズ 活動休止のお知らせ
http://www.helloproject.com/news/11156/

 カントリー・ガールズのファンであれば誰でも(ただし高校生以上)予想し得たことなので、私は驚かなかった。実際、私は1年以上前に、このタイミングでのカントリー・ガールズの活動休止を予想し、このブログに書いていた。

今更だけど、カントリー・ガールズの今後の展開の予想
http://sinden.blog6.fc2.com/blog-entry-1686.html

 中学生以下ならともかく、高校生にもなっていれば、この程度のことは誰でも予想できる筈だ。
 もちろん、私の予想も全てが当たったわけではない。結はアンジュ専任になるとばかり思っていたし、おぜこは大学に進学してカレコス専任になる可能性が高いと思っていた。また、話は前後するが、やなみんが辞めることも予想外だった。

 ただ、梨沙ちゃんが大学を卒業するタイミングでカントリー・ガールズを兼任する者がいなくなり、活動休止となるであろうことは、最も有り得る流れであった。新体制に移行した時点でカントリー・ガールズが事実上解体されていたのは事実であるから、その延長でこうなるのは当然といえば当然である。

 にも関わらず、YouTubeで

「カントリー・ガールズ がまさかの活動休止」

と発言している人がいて驚いた。こっちの方が私にとっては余程ショックである。
 そして、毎度のことながら、ファンなのかアンチなのかは知らないが、民度の低い事務所批判の多いことには呆れてしまう。中学生以下なら知識の少なさや思慮の足らない部分があっても仕方がないと思うけれど、高校生以上はある程度の分別が必要だし、成人後は尚更である。
 もちろん、普通に常識的な発言もちゃんと見受けられるのだが、非常識というか愚かしい発言の方が多いのだから情けなくなる。その中でも一番不愉快な発言が、

「カントリーが活動休止になったのは事務所がカントリーを推さなかったから」
「事務所はファンの気持ちを無視している」

といった旨の発言だ。どちらも的外れと言うか、大間違いである。

 桃子卒業後のカントリーをどうするか検討していた時期に、カントリーのCD売上が2万枚代に落ち込んでいる。これは当時のハロプロ最低記録である。
 これは事務所の責任なのか?
 CDを売り出し、リリースイベントも行って、その結果がこれである。
 誰かが悪いとするならば、それは事務所ではなく、ファンである。
 否、ファンを自称する、口先だけの連中が悪いのだ。
 ファンを自称しているくせに、CDを買わなかった連中が悪いのだ。

 桃子卒業後は、当然ながらCDの売上は更なる落ち込みが予想される。この時点でカントリーを事実上解体するという選択をした事務所を、誰が責められるというのか?

 そして極め付けは、やなみん卒業のタイミングで発売されたミニアルバムである。
 なんと、2週目の時点のデータが

1,428枚 カントリー・ガールズ「Seasons」

である。3週目はランク外となっており、普通に考えたら2000枚売れていない。
 カントリーファンとしては信じたくない数字だが、これが現実なのだ。ちなみに、私はネットで予約して1枚買っている。
 同時期に売り出されたモーニング娘。のアルバムのデータは、2週目の時点で

38,044枚 モーニング娘。'19「ベスト!モーニング娘。 20th Anniversary」 

である。ちなみに、9週目にランクインした時点では 43,552枚を売り上げている。

「事務所はファンの気持ちを無視している」
とか言っている人は、認識違いも甚だしい。
 事務所は、ファンの気持ちに忠実に応えたのだ。
 ハロプロファンは、カントリーを支持していない、だから現メンバーでの活動停止を決めたのだ。

 事務所は他のグループ同様にカントリーを売り出し、メンバーも頑張った。
 事務所もメンバーもやれることはやったが、肝心のハロプロファンの大多数が支持しなかった。
 その結果が、今回のカントリー・ガールズ活動停止である。
 私はこの結果が残念だし、寂しく思うが、納得している。 
 
 カントリー・ガールズを解体に追い込んだのはハロプロファンであり、
 カントリー・ガールズを活動休止に追いやったのもハロプロファンである。
 これが分かっていない人は、愚か者である。

 カール・ゴッチは、生前にこう言っていた。
「真実は、愚か者しか傷付けない」
 正に、言い得て妙である。

 さて、愚か者の話はこの辺にして、カントリー・ガールズの未来について語ろう。
 カントリーには、良い意味での過去の遺産、カントリー娘。時代も含む数々の楽曲がある。これらの楽曲を他のグループがカバーするのも勿論良いのだが、一番良いのは、やはりカントリーの名を引き継ぐメンバーたちが歌い継ぐことである。
 幸い、事務所はメンバーを一新し再始動することを既に発表している。
 再始動するカントリーは、おそらくカントリー・ガールズ3期メンバーではなく、新1期メンバー扱いとなるだろう。

 原点に返って、北海道メンバーを中心に構成するのか?
 最初からシングルは配信限定にしてリリースイベントを廃し、学業優先メンバー専用のグループとして活動するのか?
 ハロプロは既に多数のグループが存在するので、グループのコンセプトや個性は非常に重要となる。

 私は、カレコスみたいに最初からメンバーに年齢(学年)制限を設定し、例えば大学卒業の齢で自動的に卒業となるシステムを導入するのも面白いと思う。こういったグループはハロプロにはまだ存在していないし、25才定年説のような曖昧なものではなく、明確な定年制を打ち出せば、ファンはかえって安心できるというものだ。
 あるいは、メンバーになった時点で、自分は何歳まで活動を続ける予定なのか、きちんと発表させるシステムにするのも面白い。13才で加入した際に「私は高校受験を控えた17才で卒業する予定です」と言ってもらえれば、ファンも余計な心配をしないで応援できるだろう。

 一つ、私が気掛かりなのは、カントリー・ガールズ時代のコンセプトである「純粋な可愛さ」が、現時点で既に CHICA#TETSU と被ってしまっていることだ。
 どちらが、「純粋な可愛さ」というコンセプトをメインにするのだろうか?
 本来、カントリーは今で言う里山系というか、「自然との共生」・「田舎娘の朴訥さ」といったコンセプトからスタートしているので、今一度こちらに振れてみるのも良いかも知れない。

 いずれにせよ、カントリーには現に良い楽曲が存在する。それを歌い継いでくれれば、それだけでも私は新カントリー・ガールズを応援する。

 Juice=Juiceに2期メンバーが加入したときも、YouTubeの公式チャンネルは荒れた。しかし、今やJuice=Juiceは4期メンバーまで入って、代々木第一という大きな舞台で公演することが決定している。スタートの時点でなんやかんや言われても、気にすることなど無いのだ。
 カントリー・ガールズが再始動する際も、カントリーファンを自称する愚か者達が騒ぎ立てるだろうが、真のカントリーファンは、優しく見守り、応援してくれるだろう。
 カントリー・ガールズは、そういうファンだけを相手にしてくれれば良いのだ。

私が購入してきたカントリー・ガールズの公式商品の一部(その2)

私が購入してきたカントリー・ガールズの公式商品の一部(その2)


 今回は、生写真、フィギュアスタンドキーホルダー、ソロ写真集等のグッズは引っ張り出すのが面倒なので割愛。
 パッと取り出せる場所にあるものだけを並べてみた。

 引き(その1)
2019102001カントリー・ガールズ

 未開封のものが意外に多くて自分でもビックリ。
 まぁ、未開封でも売上に貢献していることに違いは無いからね。
 MVに関しては、スカパーで放送されたものをHDに録画してあるので、そっちを観ちゃうんだよなぁ。

 寄り
2019102002カントリー・ガールズ

2019102003カントリー・ガールズ

2019102004カントリー・ガールズ

2019102005カントリー・ガールズ

2019102007カントリー・ガールズ


 引き(その2)
20191020aカントリー・ガールズ

 寄り
20191020bカントリー・ガールズ

20191020cカントリー・ガールズ

20191020dカントリー・ガールズ

20191020eカントリー・ガールズ

 シングルCDは、多分全て2枚買っていると思う(絶対に各1枚は買っている)。2枚のうち1枚は飲み屋の女性にプレゼントしているので、その分は当然ながら私の手元には無い。ただし、ファーストシングルに関しては同じものが2枚あることから、プレゼントし損ねているのだと思われる。

Juice=Juiceのこれまでを思い起こし、これからを予想する ~ ローズクォーツを受け継ぐ者=4期メンバーの加入を期待する ~

Juice=Juiceのこれまでを思い起こし、これからを予想する
    ~ ローズクォーツを受け継ぐ者=
                       4期メンバーの加入を期待する ~


 私は現在、Juice=Juiceをイチ推しにしている。
 つばきファクトリーも同じくらい推しているが、イチ推しは僅差でJuice=Juiceである。
 何故なら、Juice=Juiceにはハロプロでイチ推しメンバーの、るるちゃん(段原瑠々)がいるからだ。

 かつて私はteam℃-uteであった(当然℃-uteイチ推し)のだが、その℃-uteが解散してしまい、イチ推しを失ってしまった。これからどうしようかと迷っているうちに、℃-uteの帯同メンバーの常連で研修生ナンバーワンの歌唱力を誇っていたるるちゃんがJuice=Juiceへ加入することが決まった。そして、Juice=Juiceのメンバーも、るるちゃんを新メンバーとして(同じく新メンバーのやなちゃんと同時に)暖かく迎え入れた。この瞬間、私がJuice=Juiceを新たなイチ推しにすることが決まったのだ。

 ちなみに、その当時の記事は、こちら↓
 ハロプロの新体制に対する感想 http://sinden.blog6.fc2.com/blog-entry-1648.html

 思い起こせば、このハロプロ新体制の発表当時から、Juice=Juiceの5人体制に固執している人がいた。
 私は当時の記事にも書いたように、

「そもそもJuice=Juiceは6人でインディーズデビューを果たした6人グループである。メジャーデビュー目前にしてメインボーカルメンバーが一人脱退したまま活動を続けていたこと自体が不自然なのであって、今回それが漸く補充されて本来の形に戻っただけのことである。」

と思っている。何しろ、Juice=Juiceのインディーズデビュー曲の歌い出しは、つかぽん(大塚愛菜)で、歌い終わり(歌の締めくくり)も、つかぽんだったのだ。Juice=Juiceで、いかに歌唱メンバーとしてつかぽんが重視されていたかが分かる。
 ダンスの基本フォーメーションも、2トップ(ダブルセンター)というハロプロには珍しいパターンで、歌唱同様、いわゆるダブルメイン(主役が二人)制を採用していた。
 私はこのインディーズデビュー曲が大好きだったし、6人体制のJuice=Juiceが大好きだった。5人体制になってからもJuice=Juiceの応援は続けていたが、いずれはスマイレージのようにメンバーの追加があるだろうと予想していた。だから、2期メンバーの加入は素直に歓迎したのだ。

 ずっと℃-uteイチ推しだからJuice=Juiceのワンマンライブには行ったことがなかったのだが、7人体制になったJuice=Juiceを新しいイチ推しにしたことで、2期メンバーの初ツアーの柏のライブに足を運んだ。
 ハロプロ新体制発表動画で、新メンバー加入に否定的なコメントをする人がいたので多少の不安を感じていたのだが、柏のライブ会場は新メンバーを含めて大盛り上がり。ライブ終わりのMCで、るるちゃんとやなちゃんがお立ち台に立って
「私達は年齢制限があるので、この後の握手会には出られないんですけどぉ~」
と言うと、会場全体から「ええ~~」というお約束のレスポンスが沸き起こる。ライブという現場でJuice=Juiceを支えているJuice=Juice familyは、Juice=Juiceメンバー同様、2期メンバーを暖かく迎え入れていたのだ。

 そしてそれは、7人体制初の武道館ライブでも全く同じだった。るるちゃんがMCで、
「諦めないで本当に良かった・・・」
と語っていたとき、武道館のファミリー席から見た会場は、オレンジ色のペンライトで埋め尽くされていた。それと同時に感じる、会場の暖かい雰囲気。これが本当のJuice=Juice familyなのだ。私はJuice=Juice familyの心の広さと優しさを肌で感じるとともに、自分もまたJuice=Juice familyの一員になったことを実感した。

 そして、3期メンバーとして、まなかんの加入。
 以前からハロプロには、戦力をグループ間で均衡化させる傾向があった。
 Juice=Juiceは、元々歌唱力の高いところに るるちゃんが加入して歌唱力では既にハロプロ最強となっていた。だから、Juice=Juiceにはもう「トップクラスメンバー」の加入は無いと思っていた。
 そこへ、ダンスではトップクラスの実力を有する、まなかんが加入したのだから驚いた。
 8人体制となったJuice=Juiceは、歌唱力だけでなく、ダンスを含めたパフォーマンス全体においてもハロプロ最強となってしまった。
 まるで、かつてハロプロ最強の座に君臨していた℃-uteの再来である。
 ℃-uteが、インディーズ時代は8人体制だったという記憶まで蘇ってくる。

 8人体制のJuice=Juiceも、武道館のファミリー席から鑑賞した。
 それもサブステージ(メインステージから伸びた先に設けられたステージ)正面の、ファミリー席としては最高と思える席からだ。
 この日の武道館も、7人体制の武道館のときと全く同じだった。3期メンバーとして加入したまなかんを、会場全体が暖かく迎え入れていた。MCの際、初期メンバーのときも、2期メンバーのときも、3期メンバーのまなかんのときも、同じように会場全体がメンバーカラーに染まるのだ。

 もちろん、8千人も集まれば、その中には私のように、そそっかしいJuice=Juice familyもいる。
 誰のMCのときだったかは忘れたが、ステージ上のるるちゃんが、私の座っているファミリー席の方を見上げていた。もっと言えば、ファミリー席から双眼鏡でステージ上のるるちゃんを見ている私の視線と、ステージ上から私の方を見上げているるるちゃんの目線が、完全に一致しているように感じた。
 つまり、私は双眼鏡越しに、るるちゃんと目が合っている状態なのだ。
 “そんなバカな?”と思ってパッと双眼鏡を外して裸眼でステージを見た瞬間、るるちゃんもパッと顔を下げてアリーナ席の方へ向けた。
 私とるるちゃんの動作は完全に一致しており、偶然とは思えなかった。
 “どういうことだ?”と思った瞬間、自分の手首からぶら下がっているペンライトが、オレンジ色に光っていることに気が付いた。

 私は、るるちゃんに注目する余り、自分のペンライトの色を切り替えることを忘れていたのだ。
 他のメンバーカラーの色のペンライトで客席が染まっている中で、正面のファミリー席にポツンと一つだけオレンジ色に光っているペンライトがあれば、それは悪目立ちして当然である。
 るるちゃんは、他のメンバーのMC中に、自分のメンバーカラーを点けっ放しにしている客がいることに気付き、怪訝な視線を向けていたのだ。自分の失態に気付いた私が慌ててペンライトの色を切り替えたのは言うまでもない。
 メンバーカラーに切り替わって行く会場を見て感動していた私自身が、自分のペンライトの切り替えを忘れていたという、なんともお粗末でお恥ずかしい話である。

 裏を返せば、そんな私の失態が悪目立ちするほど、会場全体が調和の取れた状態だったということだ。
 それが、8人体制のJuice=Juiceを観に武道館まで足を運んだ、約8千人のJuice=Juice familyが織り成す現実なのだ。

 一方で、やなちゃんの卒業シングルが発売を迎えた今でも、5人体制に固執した世迷い言を公式チャンネルのコメント欄に書き込む愚か者がいる。そういうことは、自分の家の便所の壁にでも書けばいいことであって、公式チャンネルに書き込むなどファンのすることでは無い。もっとも、ファンを装ったアンチなのかも知れないが。

 Juice=Juiceがいずれは増員、すなわち新メンバーを追加するであろうことは、スマイレージをデビュー当時から見てきた程度の歴を持つハロプロファンなら、ほとんどの人が予想していた当たり前のことだと思う。
 成り立ちからすれば、「生粋のエッグエリート集団、仲良し4人組」であるスマイレージの方が、Juice=Juiceよりも成り立ちはベリキューに近く、新メンバーを追加させにくい。
 逆にJuice=Juiceの成り立ちは、東京の研修生が中心になっているものの、大阪の研修生からうえむー、「GREEN FIELDS」のメンバーだったゆかにゃ、事実上の即デビューとなるともこがおり、スマイレージと比べれば寄せ集めグループである。結成時全員が生粋のキッズ同期だったベリキューとは比較にすらならない。

 それでもスマイレージの方が先に新メンバーが追加されたのは、比較的早い時期にスマイレージからメンバー2人が抜けたからである。
 裏を返せば、Juice=Juiceが比較的長い期間、新メンバーの追加が無かったのは、メンバーが2人抜けるまでにそれだけ長い期間があったからだ。この場合の2人目は、ゆかにゃのことである。
 
 ハロプロに於いて、メジャーデビュー後に新メンバーを追加しなかったグループは、あるパターンを経由すると必ず解散(事実上の解散を含む)している。 
 では、どういうパターンで解散に至っているか?
 メロン記念日のことは割愛させてもらってベリキューを過去の例として挙げると、遅くとも最年長が25才以上、最年少が20才以上になった時点で解散(または事実上の解散)をして、全メンバーがハロプロを卒業している(桃子の場合、ベリーズの事実上の解散が23才目前のときで、自身のハロプロ卒業が25才)。

 この前例に倣えば、5人体制時のJuice=Juiceは

宮崎由加 1994年4月2日 2019年6月で 25才
金澤朋子 1995年7月2日 2019年6月で 23才
高木紗友希 1997年4月21日 2019年6月で 22才
宮本佳林 1998年12月1日 2019年6月で 20才
植村あかり 1998年12月30日 2019年6月で 20才

となり、2019年の春ツアー、つまり今年の春ツアーの終わりを以って解散となる筈だった。
 しかし、2期メンバーと3期メンバーが追加されたことにより、加入・卒業システムが実装され、少なくとも2019年の春ツアー終わりを以って解散ということは回避された。
 春ツアーは解散ではなく、ゆかにゃとやなちゃんの卒業ツアーとなった。
 こうしてJuice=Juiceは、モーニング娘。、カントリー娘。(現カントリー・ガールズ)、スマイレージ(現アンジュルム)に続く、第四の「加入・卒業システム実装グループ」となったのだ。

 注目すべき点は、ゆかにゃとやなちゃんが卒業した後でも、Juice=Juiceは歌唱とダンスの両方に関してハロプロ最強のグループであり続けるということだ。グループ全体の総力は減っても、そのアベレージは維持されるからだ。
 正確には、そこに「ともこが卒業するまでの間は」という但し書きを付記しなければならないが。

 そう、年齢順で考えれば、ともこは2020年の7月で25才になるので、2020年の夏のハロコン以降のイベントを以って卒業となると予想するのが妥当である。東京オリンピック終了後なら、東京近郊の大きな会場も使用しやすくなるだろう。逆に言えばオリンピックが終わるまでは会場の選択肢が減るので、ともこの卒業はさせにくいと言うか、させて欲しくない。やはり少なくとも武道館クラスの会場で見送りたいところだ。

 現在の8人体制から、今年やなちゃんが3月卒業、ゆかにゃが6月卒業、Juice=Juiceは6人体制となる。
 来年2020年の9月に、ともこが卒業すると、5人体制。

高木紗友希 1997年4月21日 2020年9月で 23才
宮本佳林 1998年12月1日 2020年9月で 21才
植村あかり 1998年12月30日 2020年9月で 21才
段原瑠々 2001年5月7日 2020年9月で 19才
稲場 愛香 1997年12月27日 2020年9月で 22才

 解散1、2年前の℃-uteの構成と似ており、書いていて胸が詰まった。
 しかし、Juice=Juiceは、るるちゃんが二十歳になっても終わらない。
 そして、きっと、ともこが卒業する前に、4期メンバーが加入している筈だ。
 何故なら、既存のメンバーが、ともこのソロパートを引き継ぐことは困難だからである。

「私はローズクォーツ」
 既存の5人のメンバーの誰に、この歌詞がはまるだろうか? 私には思い浮かばない。
 Juice=Juiceはハロプロの中ではメンバーカラーの意味付けが薄い(そもそも、結成当初はメンバーカラーではなくイメージフルーツだった)グループであるが、それでも
「私はローズクォーツ」という歌詞がはまるのは、赤きイメージを纏いし者だと思う。
 かと言って、既存のメンバーがメンバーカラーを赤へと変更することも、私には想像できない。
 残された選択肢は一つ。4期加入となる新メンバーが、ともこの赤を引き継ぐのである。そしてそれは同時に、ともこのソロパートを引き継ぐことも意味する。

 それは誰か?
 現時点の研修生か? これから加入する研修生か?
 着目すべき点は、加入時期だ。ともこのレガシーを引き継ぐとしても、ともこと入れ替わりに加入するというのは余りにも急すぎる。それなりの準備期間が必要だ。少なくとも、1年間・・・
 すなわち、今年の9月までに、Juice=Juiceは4期メンバーの加入を発表するべきなのだ。

 ここまで来れば、もう明らかだ。
 何がと言えば、現在募集中の「モーニング娘。'19 LOVEオーディション」である。
 このオーディションの参加者の中から、Juice=Juiceの4期メンバーが選ばれる可能性があるのだ。
 「ハロー!プロジェクト“ONLY YOU”オーディション」に参加した伊勢鈴蘭は、その適正からBEYOOOOONDSではなくアンジュルムに7期メンバーとして加入することになった。これと同じパターンが、「モーニング娘。'19 LOVEオーディション」に於いて、今度はJuice=Juiceの新メンバーとして起こることを私は期待している。

 私が現在イチ推ししているメンバー、るるちゃんも、2026年の春ツアーの最終日までにはJuice=Juiceならびにハロプロから卒業するだろう。
 7年後なので、私は既に還暦を迎えている。会社を定年退職したものの、年金が支給されるまではと雇用制度によって働き続けなければならない時期である。つまり、2026年の春ツアーの最終日も、まだ私は現役のサラリーマンと言うわけだ。
 現役として働けるうちは、アイドルファン・ハロプロファンとしても現役を続けているだろう。真に支える者としての矜持と僥倖と共に。


アンジュルムの新メンバーを予想する

アンジュルムの新メンバーを予想する

 結のリアクションと、かわむーのリアクションの差から、ピンと来た。
 結とは面識が有るが、かわむーとは面識が無い(または少ない)ということを。
 例えば、現おはガールのうちの、誰か。
 とりあえず、これが私の真面目な予想。
 真面目なことを言うと、誰でも良いのだ、アンジュのメンバーが受け入れるのであれば。

 単純に「新メンバーが○○だったら面白いな」と思うのは、第一に吉川友。
 変人で美人で歌が上手い。アンジュにピッタリの人材だと思う。
 しかも、あやちょが24才で卒業するところへ、きっかが26才で加入してくるとか、面白過ぎるだろう。正にオールドルーキー。これまた、破天荒なアンジュらしくて良い。絶対無いと思うけれどイチ推しだ。

 同じく、ハロプロ外からの加入としては、元ベリーズの熊井ちゃんも面白い。
 結とは、『コンプレックスにサヨウナラ!』で共演しているので縁はある。結のリアクションが大きかったのは、この所為だ・・・なワケがない。

 ちょっとだけ真面目にハロプロ外からの加入を考えると、アプガ(仮)の佐保ちゃんを挙げたい。佐保ちゃんは、本来ならスマイレージの初期メンバーになって然るべきのポジションにいたから、これは間違った人選では無い。年齢も、あやちょより1つしたの23才だから、ギリギリセーフだ。
 もちろん、佐保ちゃんが今アプガを辞めるわけがないので、これも有り得ないのだが。

 ちなみに、最初に挙げた「現おはガールのうちの、誰か」も、ハロプロ外からの加入である。
 次に、ハロプロ内部の移籍。

 少しだけ可能性があるのは、おぜこ(カントリー・ガールズの小関舞)かな?
 カントリーの中では現在只一人の専任で、活動が少ない。大学進学を諦めたとしたら、結と同じくカントリーから移籍(カントリーは兼任)するという選択肢は有り得る。

 あと、鞘師もまだハロプロのメンバーなので、ハロプロ内部の移籍として一応挙げておこう。
 稲場まなかんがカントリーを卒業してJuice=Juiceに加入したのだから、モーニング娘。を卒業した鞘師りほりほがアンジュに加入する可能性はゼロでは無い。ゼロでは無いけど有り得ないだろう。

 結その他メンバーのリアクションからして、メンバーが全然知らない人物である可能性は低いので、次に考えられるのは研修生からの昇格だ。と言うか、一番普通に有り得るのがこのパターンである。

 ドイレナが研修生を辞める前だったら、間違いなくドイレナ一択だが、辞めてしまった。現状では、本家研修生からは挙げられるメンバーがいない。
 ただし、北研なら、佐藤光と石栗奏美に可能性がある。石栗かなみんは個人的に推しているので、彼女にアンジュ入りして欲しいところだ。

 既に述べたように、新メンバーが誰であれ、アンジュのメンバーが受け入れるのであれば、私も受け入れる。ファンというものは、そういうものだろう。

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。