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2020-04

パチンコ業界はコロナウイルス感染症対策(クラスター発生防止)のため営業自粛すべきだ

パチンコ業界はコロナウイルス感染症対策(クラスター発生防止)のため営業自粛すべきだ


 ライブ・コンサートなどのイベントの自粛が要請され、実際に業界全体で自粛が行われたにも関わらず、パチンコ店に対して営業自粛の要請が行われなかったのは、明らかに矛盾している。
 そして今も、パチンコ業界は営業自粛をしていない。これは明らかにコロナウイルス感染症対策、クラスター発生防止に反している。

 人が大勢集まる。
 換気が悪い。
 会話(発声)する。

 パチンコ店は、ライブ・コンサートなどのイベントと同様に、この3要素を満たしている。
 当然、ライブ・コンサートなどのイベントと同様に営業自粛要請が行われるべきであり、営業自粛するべきだった。

 今、感染ルートが不明とされる患者が都心部で増えてきているが、パチンコ店で感染したケースも十分に有り得る。

 今からでも遅くないので、コロナウイルスの感染者が発生している県では、パチンコ店を営業自粛させるべきである。
 クラスター発生源として、パチンコ店は非常に危険な場所なのだ。


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日本政府の無能すぎる新型コロナウイルス感染症対策に関して

日本政府の無能すぎる新型コロナウイルス感染症対策に関して


 私は医学に関しては素人ではあるが、50才頃にマイコプラズマ肺炎をこじらせて気管支喘息になり、3ヶ月ほどステロイド吸引をしていたので、肺炎の恐ろしさは身を以って知っている。
 その経験から考えると、日本政府の新型コロナウイルス感染症対策は本当に無能で、現時点で日本でパンデミックが起こっていないのは幸運と思える。

 初期の時点で、サーモグラフで体温チェックして「水際対策」とか、聞いて呆れた。
 マイコプラズマ肺炎は「歩く肺炎」とも言われ、私自身もそうだったが、症状の落ち着いた患者は普通に出歩ける。私は、体温が平熱まで下がった状態でも結果的にウィルスをばら撒いていたわけだ。新型コロナウイルス感染症でも同様のケースである可能性は容易に想像できるし、実際そうだった。

 そもそも、その「水際対策」とやらを始めた時点で、既に中国で新型コロナウイルスに感染した観光客・旅行客が日本国内に入って日常的に行動していた可能性が極めて高かったのだから、その時点で国内でのクラスター発生を前提にした対策を講じるべきだった。
 逆に言えば、いかにクラスター発生を抑え込むかという対策であり、それには検査を大規模に行うことが必要になる。統計的に十分な数と質のデータを迅速に採取し、それを分析して対策を立てるのが科学の常識だ。
 しかし実際には、集団感染が発生した大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の中でさえ、検査が遅々として進まなかった。症状が出ていようがいまいが、乗員・乗客の全員に対して速やかに検査を実施するべきだったのだ。ろくに検査もしないで、何が隔離なのか?

 しかも、「検査でいったん陰性になった人が、後に陽性になる(発症する)」という知見が既にあったにもかかわらず、「ダイヤモンド・プリンセス」を下船した人を隔離せず、そのまま公共機関を使って帰宅させた。こんなことをやったのは日本だけであり、他の国は下船後2週間の隔離を実施している。そして実際に、陰性だった人が再検査で陽性になるというケースが出ているのだ。

 日本では2019年1月に、インフルエンザで1685人の方が亡くなっている。
 予防のためのワクチン接種、タミフルなどの治療薬が広く一般に普及しているインフルエンザでさえ、ピークにはこれだけの死者を出す。
 現時点ではワクチンも治療薬も存在しない新型コロナウイルス感染症が日本で流行したら、一体どれだけの死者が出るか、想像もつかない。

 もっと現実的なことを言えば、もしもコロナウイルスに感染して軽症で済んだとしても、陰性になってから2週間は出勤することが禁じられるだろう。
 有給休暇を10日プラス数日使うことになるのは勿論、職場を2週間プラス数日休んで周囲に迷惑をかけることになるのだ。休む方もたまったものではないが、その間1人欠員した状態で仕事を進めなければならない職場の方もたまったものではない。

 そうならないように、自分の身は自分で守るしかない。
 不本意ながら、3月15日までは、自宅と会社の往復以外は極力外出を控えることにする。
 でもまぁ多分、3月15日まででは済まないだろう。これも日本政府が無能だからだ。まったくもって、腹が立つ。


こぶしファクトリー解散と カントリー・ガールズ 活動休止(全員卒業による解散)に関して

こぶしファクトリー解散と カントリー・ガールズ 活動休止(全員卒業による解散)に関して

 私は、あやぱんのブログをたまに読んでいたので、こぶしの解散には驚きませんでした。
 あやぱんは進学志向が強く、いつ「学業に専念する」と言い出しても不思議ではありませんでした。むしろ、今まで良く我慢したなぁという印象です。

 はまちゃん、小田ちゃんのブログを読めば、小田ちゃんが半年前からこぶし解散後の相談を受けていたことが分かります。ファンからすれば急な発表でしたが、本人や周囲からすれば去年の夏には解散は周知の事実だったわけです。

 カントリーは新卒からの就職、こぶしは進学が関わった休止または解散ですので、両者の時期は近いものとなります。ただし、研修等の関係で、新卒就職の方が大学進学よりも早い時期から拘束されるケースがあるので、カントリーのラストライブの方を先にすることになったのでしょう。
 この2つを最大限ずらして、年末と年度末に振り分けました。
 
 年度末に解散する、こぶしの件をいつ発表するか?
 こぶしのファンの準備のことを考えれば、当然、カントリーのラストライブ終了後、可及的速やかにということになります。

 新年早々にはハロコンがあります。残り少なくなった、こぶしの現場でもあります。いつもはハロコンに足を運ばないファンも、こぶし目当てで観に行くケースもあるでしょう。
 また、既にハロコンに行くことを決めているファンにとっては、例え2,3日でも心の準備の時間が与えられればありがたいことです。ちなみに私は、まさにこのケースに該当します。

 そんなわけで、ハロステでカントリーのラストライブの動画が公開された後、いつもの時間帯に発表されたと思われます。

 こぶしは、3人が抜けた時点で解散していてもおかしくなかったので、今まで良く頑張ったと思います。
 ベリキューみたいに、メンバー追加無しで10年続く方が不思議なんですよ。
 キャンディーズやピンクレディーも、デビューシングルから4年半ぐらいで解散しています。
 一般的に、アイドルは5年が目処なんじゃないでしょうか?

カントリー・ガールズ 活動休止(全員卒業による解散)に関して

カントリー・ガールズ 活動休止(全員卒業による解散)に関して

 純粋な可愛い路線は、アイドルの中でも、長続きしない部類に属する。

 あややでさえ、純粋な可愛い路線は1年ぐらいしか続かなかった。
 ミニモニ。でもそうだったが、メンバーの年齢が上がっていくにつれて、純粋な可愛い路線は難しくなってくる。
 スマイレージも、可愛いだけではやっていけなくなった(あやちょ談)。
 可愛い路線のタンポポは、常に、カッコイイ路線のプッチモニの後塵を拝してきた(かおりん談)。

 新生カントリーもPM制を導入する等してみたが、やはり長続きしなかった。

 もっとも、キャンディーズやピンクレディーも、デビューシングルから4年半ぐらいで解散している。
 それを思うと、カントリーは良く頑張ったと思う。メンバーも、事務所も。

 次の新生カントリーも、純粋な可愛い路線でスタートしたら、やはり長続きしないのかも知れない。
 それでも、私は応援する。カントリーの、可愛い路線が好きだから。


ハロプロのコンサートの一般席の座席指定は、身長順にしよう!

ハロプロのコンサートの一般席の座席指定は、身長順にしよう!
      ~ 10年後は、これが実現して欲しい! ~


 ハロプロファンの多くはマナーが良い。しかし、中にはマナーどころかルールも守れない輩もいる。
「自分は巨人(ずば抜けて高身長)なので、常にファミリー席で観ることにしている」という優しい人もいれば、
「ペンライトを頭より高く掲げるのは、後ろの人の視界を遮るので迷惑行為だ」という常識的な意見に対し、「それなら立っているだけでも後ろの人の視界を遮るので迷惑行為だ」と反論してくる愚かな人もいる。

 私はもう20年以上前から、空想している座席指定方式がある。ハロプロのコンサートの一般席を、身長順に割り当てるという座席指定方式である。

 私の空想の中では、ハロプロのコンサートは全て会員制になっており、FCに登録している会員しかチケットを購入(申し込み)することが出来ない。だから、会員が登録時に自分の身長を登録しておけば、チケット申し込み締め切り時点で申し込んだ会員全員にとっての「最適な身長順の座席指定」を導き出すことが出来る。
 当然のことだが、身長の低い人が前の方の席を得ることになる。身長の高い人は後ろの方の席になるが、逆に言えば周囲は自分と同じくらいの高身長の人しかいないので「立っているだけでも後ろの人の視界を遮ってしまう」という状況は起こらない。高身長の人でも、気兼ねなく一般席にエントリーできるのだ。

 しかし、現実にはハロプロのコンサートのチケットはFC会員以外にも販売されているので、上記の方法は実現不可能である。ただし、他にやりようが無いわけでも無い。例えば、こうだ。

 客に入場列を作らせて、その周囲にドローンを飛ばせて客全員の見かけ上の身長を測定し、集計する。これは会場の瞬間までリアルタイムで更新する。そのデータから、見かけ上の身長区分

ミニモニ。級  150cm未満
カントリー級  150cm以上 160cm未満
℃-ute級  160cm以上 170cm未満
ベリーズ級  170cm以上 180cm未満
熊井級  180cm以上 190cm未満
スーパー熊井級  190cm以上

の割合と席のエリアを決定する。
 そして、開場したら客を一人ずつ身長測定機の横を通過させて身長区分を与え、その瞬間に指定座席も与える。客は、身長測定機の横を通過した直後に座席指定券を受け取ることになる。客が、自分の身長区分の座席エリアのどの席になるかは、ランダムで決まる。

 入場時間に間に合わなかった人は、連絡無しの場合は最後列になる。事前に連絡があった場合は、自己申告した身長区分の席が確保される。ここで自分の身長区分を低めに自己申告すれば、席に着いたら周囲から浮く形で自分が悪目立ちすること請け合いである。確信犯は、スタッフにより退場処分となるのは言うまでもない。

 なお、この方式なら、チケットを高値で転売することが難しくなる。何故なら、チケットは前の方の席ほど高値で取引されるのが一般的だが、この方式だと身長によって席のエリアは決まってしまうし、エリア内のどの席になるかは入場する瞬間まで分からないからだ。

 ちなみに私は素の身長が175cm、髪型は普通でヒールの高い靴は履かないので、見かけの身長区分はベリーズ級(170cm以上 180cm未満)になると思う。当然、一般席では最前列になることはまず有り得ない。ほぼ、真ん中より後ろの席になるだろう。
 でも、それで良いのだ。子供や背の低い人の視界を遮らずに済むなら、こんな素敵なことはない。

ハロプロ ジャンプ禁止が2020年から公式ルール化!

ハロプロ ジャンプ禁止が2020年から公式ルール化!
      これで一般席にも安心してエントリーできるぞ!

 ハロプロのコンサート・イベントにおいて、ジャンプ行為が禁止となる(2020年1月2日から)ことが、公式ホームページで発表された。↓

コンサート・イベント中の禁止行為に関して
http://www.helloproject.com/news/11182

 これは本当に嬉しい!
 今までハロプロのコンサート・イベントで、前方・左右の客が行うジャンプによって嫌な思いをさせられることが多々あったが、それが解消されるのだ。

 また、新規ファンにとっても朗報である。
 初めてハロプロのコンサートに来た人が、自分の目の前で推しジャン(過度なジャンプのこと)をされたらどうなるか? 2度とハロプロのコンサートに来なくなる可能性も大いにある。
 つまり、新規ファンが増えなくなってしまう。こんな悲しいことは無い。
 動画等を観て、せっかくハロプロに興味を持ってくれた人が、現場のファンの迷惑行為のせいで去って行ってしまうなんてことは、あってはならないのだ。

 既存のハロプロファンの中には、サンライズジャンプのような曲に合わせたジャンプまで禁止する必要はないと言うファンもいるようだ。しかし、長期に渡ってそういう暗黙の了解でやってきたけれども、実際に推しジャンは全然無くならなかったではないか。

 「過度なジャンプ禁止」で推しジャンが無くならなかったから、「ジャンプ禁止」になったのだ。

 過去、サインボードやスケッチブックが禁止されていない時期もあった。私はその当時からハロプロのコンサートに行っていたので、現場の様子を良く知っている。
 当初は皆、サインボードやスケッチブックを自分の胸から口元の高さまでしか上げていなかった。だから、周囲の客の迷惑にはなっていなかった。それがいつしか、サインボードやスケッチブックを自分の頭上高く掲げる奴が現れて、迷惑行為として問題化した。
 だから、サインボードやスケッチブックは禁止となったのだ。ジャンプもそれと同じだ。
 
 また、「曲に合わせたジャンプはOK」ということにすると、このときとばかりに目立とうとしてメチャクチャな勢いで跳ぶ奴が現れる可能性がある。
 それで隣の客にぶつかって怪我をさせた場合、「曲に合わせたジャンプをOKにした事務所が悪い」「事務所の責任だ」と言い出す奴も現れるだろう。
 それを見越しての「ジャンプ禁止」だと私は思う。

 ジャンプ禁止になっても、ハロプロのコンサートやイベントの楽しさが無くなるなんてことは無い。
 私は、ジャンプ禁止になってもハロプロのコンサートやイベントは99%楽しめる確信があるし、すぐに慣れて100%楽しめるようになる確信もある。
 そもそも、ジャンプどころか着席限定で鑑賞(ファミリー席の場合)しても、十分に楽しめるのがハロプロのコンサートなのだ。

 私は元々、ホールコンサートを2公演鑑賞する場合、1公演は一般席、もう1公演はファミリー席というパターンを基本にしていた。それが最近は、推しジャンと遭遇する危険を回避するため、2公演ともファミリー席にエントリーすることが多くなってきていた。
 そうすると、どちらかのファミリー席が結構落選するんだな、これが。自分でファミリー席の予約回数を増やしておいてこういうのも何だけど、以前よりファミリー席の競争率が高くなっているように思う。

 ジャンプが禁止になったことで、一般席が気楽に予約できるようになったから、私は基本パターンに戻ることができる。
 私みたいに、ファミリー席に「避難」していた既存ファンが一般席に戻れば、初心者向けとも言えるファミリー席に、より多くの初心者が座れるようになって、二重の意味で効果があるのだ。

 このように、ハロプロのコンサート・イベントにおけるジャンプ禁止は、僅かなデメリットを遥かに凌駕する大きなメリットがある。
 心の底から賛成! 事務所の英断に拍手喝采!

カントリー・ガールズ 活動休止 は、ファンなら誰もが予想し得たことである ~ メンバーを一新した、新カントリー・ガールズ再始動に期待する ~

カントリー・ガールズ 活動休止 は、ファンなら誰もが予想し得たことである

 ~ メンバーを一新した、新カントリー・ガールズ
                      再始動に期待する ~


 私はカントリー・ガールズのファンである。りんねがいたカントリー娘。の頃から好きだったが、ちゃんとしたファンになったのは、桃子PMによる再始動後である。なお、私がカントリー・ガールズのファンである証拠(画像)は、

私が購入してきたカントリー・ガールズの公式商品の一部
http://sinden.blog6.fc2.com/blog-entry-1649.html

私が購入してきたカントリー・ガールズの公式商品の一部(その2)
http://sinden.blog6.fc2.com/blog-entry-1700.html

にあります。

 さて、カントリー・ガールズの活動休止が、公式ホームページで発表された。

カントリー・ガールズ 活動休止のお知らせ
http://www.helloproject.com/news/11156/

 カントリー・ガールズのファンであれば誰でも(ただし高校生以上)予想し得たことなので、私は驚かなかった。実際、私は1年以上前に、このタイミングでのカントリー・ガールズの活動休止を予想し、このブログに書いていた。

今更だけど、カントリー・ガールズの今後の展開の予想
http://sinden.blog6.fc2.com/blog-entry-1686.html

 中学生以下ならともかく、高校生にもなっていれば、この程度のことは誰でも予想できる筈だ。
 もちろん、私の予想も全てが当たったわけではない。結はアンジュ専任になるとばかり思っていたし、おぜこは大学に進学してカレコス専任になる可能性が高いと思っていた。また、話は前後するが、やなみんが辞めることも予想外だった。

 ただ、梨沙ちゃんが大学を卒業するタイミングでカントリー・ガールズを兼任する者がいなくなり、活動休止となるであろうことは、最も有り得る流れであった。新体制に移行した時点でカントリー・ガールズが事実上解体されていたのは事実であるから、その延長でこうなるのは当然といえば当然である。

 にも関わらず、YouTubeで

「カントリー・ガールズ がまさかの活動休止」

と発言している人がいて驚いた。こっちの方が私にとっては余程ショックである。
 そして、毎度のことながら、ファンなのかアンチなのかは知らないが、民度の低い事務所批判の多いことには呆れてしまう。中学生以下なら知識の少なさや思慮の足らない部分があっても仕方がないと思うけれど、高校生以上はある程度の分別が必要だし、成人後は尚更である。
 もちろん、普通に常識的な発言もちゃんと見受けられるのだが、非常識というか愚かしい発言の方が多いのだから情けなくなる。その中でも一番不愉快な発言が、

「カントリーが活動休止になったのは事務所がカントリーを推さなかったから」
「事務所はファンの気持ちを無視している」

といった旨の発言だ。どちらも的外れと言うか、大間違いである。

 桃子卒業後のカントリーをどうするか検討していた時期に、カントリーのCD売上が2万枚代に落ち込んでいる。これは当時のハロプロ最低記録である。
 これは事務所の責任なのか?
 CDを売り出し、リリースイベントも行って、その結果がこれである。
 誰かが悪いとするならば、それは事務所ではなく、ファンである。
 否、ファンを自称する、口先だけの連中が悪いのだ。
 ファンを自称しているくせに、CDを買わなかった連中が悪いのだ。

 桃子卒業後は、当然ながらCDの売上は更なる落ち込みが予想される。この時点でカントリーを事実上解体するという選択をした事務所を、誰が責められるというのか?

 そして極め付けは、やなみん卒業のタイミングで発売されたミニアルバムである。
 なんと、2週目の時点のデータが

1,428枚 カントリー・ガールズ「Seasons」

である。3週目はランク外となっており、普通に考えたら2000枚売れていない。
 カントリーファンとしては信じたくない数字だが、これが現実なのだ。ちなみに、私はネットで予約して1枚買っている。
 同時期に売り出されたモーニング娘。のアルバムのデータは、2週目の時点で

38,044枚 モーニング娘。'19「ベスト!モーニング娘。 20th Anniversary」 

である。ちなみに、9週目にランクインした時点では 43,552枚を売り上げている。

「事務所はファンの気持ちを無視している」
とか言っている人は、認識違いも甚だしい。
 事務所は、ファンの気持ちに忠実に応えたのだ。
 ハロプロファンは、カントリーを支持していない、だから現メンバーでの活動停止を決めたのだ。

 事務所は他のグループ同様にカントリーを売り出し、メンバーも頑張った。
 事務所もメンバーもやれることはやったが、肝心のハロプロファンの大多数が支持しなかった。
 その結果が、今回のカントリー・ガールズ活動停止である。
 私はこの結果が残念だし、寂しく思うが、納得している。 
 
 カントリー・ガールズを解体に追い込んだのはハロプロファンであり、
 カントリー・ガールズを活動休止に追いやったのもハロプロファンである。
 これが分かっていない人は、愚か者である。

 カール・ゴッチは、生前にこう言っていた。
「真実は、愚か者しか傷付けない」
 正に、言い得て妙である。

 さて、愚か者の話はこの辺にして、カントリー・ガールズの未来について語ろう。
 カントリーには、良い意味での過去の遺産、カントリー娘。時代も含む数々の楽曲がある。これらの楽曲を他のグループがカバーするのも勿論良いのだが、一番良いのは、やはりカントリーの名を引き継ぐメンバーたちが歌い継ぐことである。
 幸い、事務所はメンバーを一新し再始動することを既に発表している。
 再始動するカントリーは、おそらくカントリー・ガールズ3期メンバーではなく、新1期メンバー扱いとなるだろう。

 原点に返って、北海道メンバーを中心に構成するのか?
 最初からシングルは配信限定にしてリリースイベントを廃し、学業優先メンバー専用のグループとして活動するのか?
 ハロプロは既に多数のグループが存在するので、グループのコンセプトや個性は非常に重要となる。

 私は、カレコスみたいに最初からメンバーに年齢(学年)制限を設定し、例えば大学卒業の齢で自動的に卒業となるシステムを導入するのも面白いと思う。こういったグループはハロプロにはまだ存在していないし、25才定年説のような曖昧なものではなく、明確な定年制を打ち出せば、ファンはかえって安心できるというものだ。
 あるいは、メンバーになった時点で、自分は何歳まで活動を続ける予定なのか、きちんと発表させるシステムにするのも面白い。13才で加入した際に「私は高校受験を控えた17才で卒業する予定です」と言ってもらえれば、ファンも余計な心配をしないで応援できるだろう。

 一つ、私が気掛かりなのは、カントリー・ガールズ時代のコンセプトである「純粋な可愛さ」が、現時点で既に CHICA#TETSU と被ってしまっていることだ。
 どちらが、「純粋な可愛さ」というコンセプトをメインにするのだろうか?
 本来、カントリーは今で言う里山系というか、「自然との共生」・「田舎娘の朴訥さ」といったコンセプトからスタートしているので、今一度こちらに振れてみるのも良いかも知れない。

 いずれにせよ、カントリーには現に良い楽曲が存在する。それを歌い継いでくれれば、それだけでも私は新カントリー・ガールズを応援する。

 Juice=Juiceに2期メンバーが加入したときも、YouTubeの公式チャンネルは荒れた。しかし、今やJuice=Juiceは4期メンバーまで入って、代々木第一という大きな舞台で公演することが決定している。スタートの時点でなんやかんや言われても、気にすることなど無いのだ。
 カントリー・ガールズが再始動する際も、カントリーファンを自称する愚か者達が騒ぎ立てるだろうが、真のカントリーファンは、優しく見守り、応援してくれるだろう。
 カントリー・ガールズは、そういうファンだけを相手にしてくれれば良いのだ。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。