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2019-02

Juice=Juiceのこれまでを思い起こし、これからを予想する ~ ローズクォーツを受け継ぐ者=4期メンバーの加入を期待する ~

Juice=Juiceのこれまでを思い起こし、これからを予想する
    ~ ローズクォーツを受け継ぐ者=
                       4期メンバーの加入を期待する ~


 私は現在、Juice=Juiceをイチ推しにしている。
 つばきファクトリーも同じくらい推しているが、イチ推しは僅差でJuice=Juiceである。
 何故なら、Juice=Juiceにはハロプロでイチ推しメンバーの、るるちゃん(段原瑠々)がいるからだ。

 かつて私はteam℃-uteであった(当然℃-uteイチ推し)のだが、その℃-uteが解散してしまい、イチ推しを失ってしまった。これからどうしようかと迷っているうちに、℃-uteの帯同メンバーの常連で研修生ナンバーワンの歌唱力を誇っていたるるちゃんがJuice=Juiceへ加入することが決まった。そして、Juice=Juiceのメンバーも、るるちゃんを新メンバーとして(同じく新メンバーのやなちゃんと同時に)暖かく迎え入れた。この瞬間、私がJuice=Juiceを新たなイチ推しにすることが決まったのだ。

 ちなみに、その当時の記事は、こちら↓
 ハロプロの新体制に対する感想 http://sinden.blog6.fc2.com/blog-entry-1648.html

 思い起こせば、このハロプロ新体制の発表当時から、Juice=Juiceの5人体制に固執している人がいた。
 私は当時の記事にも書いたように、

「そもそもJuice=Juiceは6人でインディーズデビューを果たした6人グループである。メジャーデビュー目前にしてメインボーカルメンバーが一人脱退したまま活動を続けていたこと自体が不自然なのであって、今回それが漸く補充されて本来の形に戻っただけのことである。」

と思っている。何しろ、Juice=Juiceのインディーズデビュー曲の歌い出しは、つかぽん(大塚愛菜)で、歌い終わり(歌の締めくくり)も、つかぽんだったのだ。Juice=Juiceで、いかに歌唱メンバーとしてつかぽんが重視されていたかが分かる。
 ダンスの基本フォーメーションも、2トップ(ダブルセンター)というハロプロには珍しいパターンで、歌唱同様、いわゆるダブルメイン(主役が二人)制を採用していた。
 私はこのインディーズデビュー曲が大好きだったし、6人体制のJuice=Juiceが大好きだった。5人体制になってからもJuice=Juiceの応援は続けていたが、いずれはスマイレージのようにメンバーの追加があるだろうと予想していた。だから、2期メンバーの加入は素直に歓迎したのだ。

 ずっと℃-uteイチ推しだからJuice=Juiceのワンマンライブには行ったことがなかったのだが、7人体制になったJuice=Juiceを新しいイチ推しにしたことで、2期メンバーの初ツアーの柏のライブに足を運んだ。
 ハロプロ新体制発表動画で、新メンバー加入に否定的なコメントをする人がいたので多少の不安を感じていたのだが、柏のライブ会場は新メンバーを含めて大盛り上がり。ライブ終わりのMCで、るるちゃんとやなちゃんがお立ち台に立って
「私達は年齢制限があるので、この後の握手会には出られないんですけどぉ~」
と言うと、会場全体から「ええ~~」というお約束のレスポンスが沸き起こる。ライブという現場でJuice=Juiceを支えているJuice=Juice familyは、Juice=Juiceメンバー同様、2期メンバーを暖かく迎え入れていたのだ。

 そしてそれは、7人体制初の武道館ライブでも全く同じだった。るるちゃんがMCで、
「諦めないで本当に良かった・・・」
と語っていたとき、武道館のファミリー席から見た会場は、オレンジ色のペンライトで埋め尽くされていた。それと同時に感じる、会場の暖かい雰囲気。これが本当のJuice=Juice familyなのだ。私はJuice=Juice familyの心の広さと優しさを肌で感じるとともに、自分もまたJuice=Juice familyの一員になったことを実感した。

 そして、3期メンバーとして、まなかんの加入。
 以前からハロプロには、戦力をグループ間で均衡化させる傾向があった。
 Juice=Juiceは、元々歌唱力の高いところに るるちゃんが加入して歌唱力では既にハロプロ最強となっていた。だから、Juice=Juiceにはもう「トップクラスメンバー」の加入は無いと思っていた。
 そこへ、ダンスではトップクラスの実力を有する、まなかんが加入したのだから驚いた。
 8人体制となったJuice=Juiceは、歌唱力だけでなく、ダンスを含めたパフォーマンス全体においてもハロプロ最強となってしまった。
 まるで、かつてハロプロ最強の座に君臨していた℃-uteの再来である。
 ℃-uteが、インディーズ時代は8人体制だったという記憶まで蘇ってくる。

 8人体制のJuice=Juiceも、武道館のファミリー席から鑑賞した。
 それもサブステージ(メインステージから伸びた先に設けられたステージ)正面の、ファミリー席としては最高と思える席からだ。
 この日の武道館も、7人体制の武道館のときと全く同じだった。3期メンバーとして加入したまなかんを、会場全体が暖かく迎え入れていた。MCの際、初期メンバーのときも、2期メンバーのときも、3期メンバーのまなかんのときも、同じように会場全体がメンバーカラーに染まるのだ。

 もちろん、8千人も集まれば、その中には私のように、そそっかしいJuice=Juice familyもいる。
 誰のMCのときだったかは忘れたが、ステージ上のるるちゃんが、私の座っているファミリー席の方を見上げていた。もっと言えば、ファミリー席から双眼鏡でステージ上のるるちゃんを見ている私の視線と、ステージ上から私の方を見上げているるるちゃんの目線が、完全に一致しているように感じた。
 つまり、私は双眼鏡越しに、るるちゃんと目が合っている状態なのだ。
 “そんなバカな?”と思ってパッと双眼鏡を外して裸眼でステージを見た瞬間、るるちゃんもパッと顔を下げてアリーナ席の方へ向けた。
 私とるるちゃんの動作は完全に一致しており、偶然とは思えなかった。
 “どういうことだ?”と思った瞬間、自分の手首からぶら下がっているペンライトが、オレンジ色に光っていることに気が付いた。

 私は、るるちゃんに注目する余り、自分のペンライトの色を切り替えることを忘れていたのだ。
 他のメンバーカラーの色のペンライトで客席が染まっている中で、正面のファミリー席にポツンと一つだけオレンジ色に光っているペンライトがあれば、それは悪目立ちして当然である。
 るるちゃんは、他のメンバーのMC中に、自分のメンバーカラーを点けっ放しにしている客がいることに気付き、怪訝な視線を向けていたのだ。自分の失態に気付いた私が慌ててペンライトの色を切り替えたのは言うまでもない。
 メンバーカラーに切り替わって行く会場を見て感動していた私自身が、自分のペンライトの切り替えを忘れていたという、なんともお粗末でお恥ずかしい話である。

 裏を返せば、そんな私の失態が悪目立ちするほど、会場全体が調和の取れた状態だったということだ。
 それが、8人体制のJuice=Juiceを観に武道館まで足を運んだ、約8千人のJuice=Juice familyが織り成す現実なのだ。

 一方で、やなちゃんの卒業シングルが発売を迎えた今でも、5人体制に固執した世迷い言を公式チャンネルのコメント欄に書き込む愚か者がいる。そういうことは、自分の家の便所の壁にでも書けばいいことであって、公式チャンネルに書き込むなどファンのすることでは無い。もっとも、ファンを装ったアンチなのかも知れないが。

 Juice=Juiceがいずれは増員、すなわち新メンバーを追加するであろうことは、スマイレージをデビュー当時から見てきた程度の歴を持つハロプロファンなら、ほとんどの人が予想していた当たり前のことだと思う。
 成り立ちからすれば、「生粋のエッグエリート集団、仲良し4人組」であるスマイレージの方が、Juice=Juiceよりも成り立ちはベリキューに近く、新メンバーを追加させにくい。
 逆にJuice=Juiceの成り立ちは、東京の研修生が中心になっているものの、大阪の研修生からうえむー、「GREEN FIELDS」のメンバーだったゆかにゃ、事実上の即デビューとなるともこがおり、スマイレージと比べれば寄せ集めグループである。結成時全員が生粋のキッズ同期だったベリキューとは比較にすらならない。

 それでもスマイレージの方が先に新メンバーが追加されたのは、比較的早い時期にスマイレージからメンバー2人が抜けたからである。
 裏を返せば、Juice=Juiceが比較的長い期間、新メンバーの追加が無かったのは、メンバーが2人抜けるまでにそれだけ長い期間があったからだ。この場合の2人目は、ゆかにゃのことである。
 
 ハロプロに於いて、メジャーデビュー後に新メンバーを追加しなかったグループは、あるパターンを経由すると必ず解散(事実上の解散を含む)している。 
 では、どういうパターンで解散に至っているか?
 メロン記念日のことは割愛させてもらってベリキューを過去の例として挙げると、遅くとも最年長が25才以上、最年少が20才以上になった時点で解散(または事実上の解散)をして、全メンバーがハロプロを卒業している(桃子の場合、ベリーズの事実上の解散が23才目前のときで、自身のハロプロ卒業が25才)。

 この前例に倣えば、5人体制時のJuice=Juiceは

宮崎由加 1994年4月2日 2019年6月で 25才
金澤朋子 1995年7月2日 2019年6月で 23才
高木紗友希 1997年4月21日 2019年6月で 22才
宮本佳林 1998年12月1日 2019年6月で 20才
植村あかり 1998年12月30日 2019年6月で 20才

となり、2019年の春ツアー、つまり今年の春ツアーの終わりを以って解散となる筈だった。
 しかし、2期メンバーと3期メンバーが追加されたことにより、加入・卒業システムが実装され、少なくとも2019年の春ツアー終わりを以って解散ということは回避された。
 春ツアーは解散ではなく、ゆかにゃとやなちゃんの卒業ツアーとなった。
 こうしてJuice=Juiceは、モーニング娘。、カントリー娘。(現カントリー・ガールズ)、スマイレージ(現アンジュルム)に続く、第四の「加入・卒業システム実装グループ」となったのだ。

 注目すべき点は、ゆかにゃとやなちゃんが卒業した後でも、Juice=Juiceは歌唱とダンスの両方に関してハロプロ最強のグループであり続けるということだ。グループ全体の総力は減っても、そのアベレージは維持されるからだ。
 正確には、そこに「ともこが卒業するまでの間は」という但し書きを付記しなければならないが。

 そう、年齢順で考えれば、ともこは2020年の7月で25才になるので、2020年の夏のハロコン以降のイベントを以って卒業となると予想するのが妥当である。東京オリンピック終了後なら、東京近郊の大きな会場も使用しやすくなるだろう。逆に言えばオリンピックが終わるまでは会場の選択肢が減るので、ともこの卒業はさせにくいと言うか、させて欲しくない。やはり少なくとも武道館クラスの会場で見送りたいところだ。

 現在の8人体制から、今年やなちゃんが3月卒業、ゆかにゃが6月卒業、Juice=Juiceは6人体制となる。
 来年2020年の9月に、ともこが卒業すると、5人体制。

高木紗友希 1997年4月21日 2020年9月で 23才
宮本佳林 1998年12月1日 2020年9月で 21才
植村あかり 1998年12月30日 2020年9月で 21才
段原瑠々 2001年5月7日 2020年9月で 19才
稲場 愛香 1997年12月27日 2020年9月で 22才

 解散1、2年前の℃-uteの構成と似ており、書いていて胸が詰まった。
 しかし、Juice=Juiceは、るるちゃんが二十歳になっても終わらない。
 そして、きっと、ともこが卒業する前に、4期メンバーが加入している筈だ。
 何故なら、既存のメンバーが、ともこのソロパートを引き継ぐことは困難だからである。

「私はローズクォーツ」
 既存の5人のメンバーの誰に、この歌詞がはまるだろうか? 私には思い浮かばない。
 Juice=Juiceはハロプロの中ではメンバーカラーの意味付けが薄い(そもそも、結成当初はメンバーカラーではなくイメージフルーツだった)グループであるが、それでも
「私はローズクォーツ」という歌詞がはまるのは、赤きイメージを纏いし者だと思う。
 かと言って、既存のメンバーがメンバーカラーを赤へと変更することも、私には想像できない。
 残された選択肢は一つ。4期加入となる新メンバーが、ともこの赤を引き継ぐのである。そしてそれは同時に、ともこのソロパートを引き継ぐことも意味する。

 それは誰か?
 現時点の研修生か? これから加入する研修生か?
 着目すべき点は、加入時期だ。ともこのレガシーを引き継ぐとしても、ともこと入れ替わりに加入するというのは余りにも急すぎる。それなりの準備期間が必要だ。少なくとも、1年間・・・
 すなわち、今年の9月までに、Juice=Juiceは4期メンバーの加入を発表するべきなのだ。

 ここまで来れば、もう明らかだ。
 何がと言えば、現在募集中の「モーニング娘。'19 LOVEオーディション」である。
 このオーディションの参加者の中から、Juice=Juiceの4期メンバーが選ばれる可能性があるのだ。
 「ハロー!プロジェクト“ONLY YOU”オーディション」に参加した伊勢鈴蘭は、その適正からBEYOOOOONDSではなくアンジュルムに7期メンバーとして加入することになった。これと同じパターンが、「モーニング娘。'19 LOVEオーディション」に於いて、今度はJuice=Juiceの新メンバーとして起こることを私は期待している。

 私が現在イチ推ししているメンバー、るるちゃんも、2026年の春ツアーの最終日までにはJuice=Juiceならびにハロプロから卒業するだろう。
 7年後なので、私は既に還暦を迎えている。会社を定年退職したものの、年金が支給されるまではと雇用制度によって働き続けなければならない時期である。つまり、2026年の春ツアーの最終日も、まだ私は現役のサラリーマンと言うわけだ。
 現役として働けるうちは、アイドルファン・ハロプロファンとしても現役を続けているだろう。真に支える者としての矜持と僥倖と共に。


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TPP発効! コスプレ衣装の海賊版業者を駆逐する法的環境は整った!

TPP発効! コスプレ衣装の海賊版業者を駆逐する法的環境は整った!


 TPPが昨年末に発効され、著作権等侵害罪の一部が非親告罪化された。
 つまり、私のような一介のファンでも、コスプレ衣装の海賊版業者(コスプレイヤーは単に「業者」と呼ぶことが多い。コスプレ界隈における一種の隠語)を著作権等侵害罪で訴えることが出来るようになったのだ! 

文化庁のHPの該当記事↓
http://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/hokaisei/kantaiheiyo_hokaisei/

 今や、コスプレ衣装は、バンダイ、コスパ(トラントリップ)、ACOSなどから公式ライセンス商品として多数発売されている。
 そうした「公式」が発売している衣装と同タイプの衣装、例えば、

調査兵団 コスプレ衣装

を無許可で売っている業者、即ち海賊版衣装の業者は、私でも訴えることが出来る。

 海賊版衣装「業者」を駆逐し、「業者製」(コスプレイヤーは海賊版業者製のコスプレ衣装を単に「業者製」と呼ぶことが多い。コスプレ界隈における一種の隠語)の衣装をこの世から一掃する。
 これはもう、夢では無い。
 実現可能な目標だ。

 今まで、
「コスプレはグレーだ」
とか言って、法の目をすり抜けていた奴等! 首を洗って待っていろ!
 でもまぁ、普通に考えたら、国内の海賊版衣装「業者」は、そういった違法商品を取り下げてやり過ごすだろう。

 問題なのは、中国の海賊版衣装「業者」だ。
 これを、私個人が訴えて違法商品を販売させないようにするというのは、国内の場合と比べるとハードルが高い。と言うか、そもそも訴えること自体が可能なのかすら分からない。
 ここは、国対国の世界になってくるような気がする。

 産経新聞からは、こんな記事が↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000555-san-bus_all

 上の記事には、
「TPPは知的財産権の保護で模倣品などに対する厳格な規律をもうけるなど、高水準のルールを定めており、不公正な貿易慣行を続ける中国に対する抑止効果も期待できる」
とある。
 TPPは元々米国が音頭をとっており、その米国は以前から中国製の違法コピー商品を目の敵にしていた。「模倣品などに対する厳格な規律」に関しては、TPPを離脱した米国とも協調していけるだろう。

 日本は、アニメや漫画を「クールジャパン」として売り出しているのだから、コスプレ衣装における中国製の違法コピー商品、コスプレイヤーが「業者製」と呼んでいる衣装を的にして、徹底的に取り締まってもらいたい。

 中国製の、パチモンガンダムとかが槍玉に上げられているように、
 中国製の、パチモンコスプレ衣装も槍玉に上げられるような風潮を作らなければならない。

 これは、日本国内の公式ライセンス衣装業者の、死活問題でもあるのだ。
 そして、日本国内の公式ライセンス衣装を購入している「正しい」コスプレイヤーの救済にもなる。

 公式ライセンス衣装は、海賊版衣装と比べると、値段が高い。
 これは他の違法コピー商品と同じである。正規品よりパチモンの方が安いというのは世の常だ。極端な話、全く同じ作りであっても、ライセンス料を支払わない分だけ、正規品よりパチモンの方が安くなるのだから当然である。

 しかし、パチモンすなわち海賊版衣装が駆逐され、正規品すなわち公式ライセンス衣装しか流通しなくなれば、公式ライセンス衣装の売上は増加する。パチモンを買っていたコスプレイヤーの一部は、必ず公式ライセンス衣装を買うようになるからだ。
 売上が増えれば、量産効果で公式ライセンス衣装の値段は低下する。そうすれば公式ライセンス衣装の売上が更に増え、更に公式ライセンス衣装の値段は低下する。

 元々公式ライセンス衣装を購入していた「正しい」コスプレイヤーからすれば、これは助かる。
 私もその一人となるというわけだ。

 思い起こせば、30年ぐらい前は、コンピュータソフトの違法コピー(ライセンス数を越えてコピー)とか、会社でも普通に行われていた。しかし、今それやったら、その会社は「コンプライアンス違反」でアウトだ。

 コスプレの世界でも、そうなっていくだろう。
 10年くらいは、かかるかも知れない。しかし、確実にそうなる。

 コンピュータソフトの違法コピーが、実際にそうなったのだ。
 いわゆるサブカルチャーの世界でも、現時点で既に漫画の海賊版サイトは「絶対悪」という世論が形成されている。法律の面でも、違法サイトからのダウンロードは禁じられているのだ。

 おそらく、「違法サイトからの購入は違法」という法律は、ダウンロード以外に関しても広がっていくだろう。そして、「違法サイトからの購入は悪」という認識も、一般市民の間で広がっていくだろう。

 今、コスプレイヤーのモラルは、一般的に低い。
 「違法サイトからの購入は悪」という認識を持っているコスプレイヤーは、少数派だ。
 「違法サイトからの購入は悪」という認識を持っているコスプレイベンターは、更に少ない。ほぼ存在しないと言ってもいいだろう。

 そんなモラルの低いコスプレの世界で、やれコスプレマナーだコスプレルールだと言ってみたところで、傍から見たら片腹痛いに違いない。
 コスプレマナー、コスプレルール云々言う前に、先ず法律を守れよ、と。
 法律に違反していない「業者」から、コスプレ衣装を買えよ、と。
 
 私は、少なくともあと11年はコスプレを続けるつもりだ。
 その間に、コスプレがどう変わっていくのか、楽しみで仕方ない。


ウルトラマンルーブへ、感謝の証

ウルトラマンルーブへ、感謝の証


 本日、ウルトラマンルーブが最終回を迎えた。
 毎週楽しみに観てきて、最終回も楽しめた。

 楽しませてもらったお礼に、グッズを買って応援している。
 特撮の中でも、ウルトラマンシリーズは特に資金繰りで苦労してきた過去があるからね。

 今回は少し大きめのフィギュアを買った。
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 例によって背面の塗装は簡略化されているが、モールドはキッチリ入っているので、購入後に塗装をしている人もいると思う。
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 過去に購入したフィギュアと比較すると破格の大きさ。
 頭身数も大きくて、カッコイイのだ。
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 イケメン顔も、この通り再現。
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 大きいだけあって、ディティールも細かい。
 目に、複眼的な細かいモールドが入っているのが、初代ウルトラマン(デザイン画)ぽくて良い。
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 ジードに続き、バンダイ製の公式ライセンス衣装も購入。
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 3月公開の劇場版は、これを着て観に行くぞ!
 楽しみだ!

アンジュルムの新メンバーを予想する

アンジュルムの新メンバーを予想する

 結のリアクションと、かわむーのリアクションの差から、ピンと来た。
 結とは面識が有るが、かわむーとは面識が無い(または少ない)ということを。
 例えば、現おはガールのうちの、誰か。
 とりあえず、これが私の真面目な予想。
 真面目なことを言うと、誰でも良いのだ、アンジュのメンバーが受け入れるのであれば。

 単純に「新メンバーが○○だったら面白いな」と思うのは、第一に吉川友。
 変人で美人で歌が上手い。アンジュにピッタリの人材だと思う。
 しかも、あやちょが24才で卒業するところへ、きっかが26才で加入してくるとか、面白過ぎるだろう。正にオールドルーキー。これまた、破天荒なアンジュらしくて良い。絶対無いと思うけれどイチ推しだ。

 同じく、ハロプロ外からの加入としては、元ベリーズの熊井ちゃんも面白い。
 結とは、『コンプレックスにサヨウナラ!』で共演しているので縁はある。結のリアクションが大きかったのは、この所為だ・・・なワケがない。

 ちょっとだけ真面目にハロプロ外からの加入を考えると、アプガ(仮)の佐保ちゃんを挙げたい。佐保ちゃんは、本来ならスマイレージの初期メンバーになって然るべきのポジションにいたから、これは間違った人選では無い。年齢も、あやちょより1つしたの23才だから、ギリギリセーフだ。
 もちろん、佐保ちゃんが今アプガを辞めるわけがないので、これも有り得ないのだが。

 ちなみに、最初に挙げた「現おはガールのうちの、誰か」も、ハロプロ外からの加入である。
 次に、ハロプロ内部の移籍。

 少しだけ可能性があるのは、おぜこ(カントリー・ガールズの小関舞)かな?
 カントリーの中では現在只一人の専任で、活動が少ない。大学進学を諦めたとしたら、結と同じくカントリーから移籍(カントリーは兼任)するという選択肢は有り得る。

 あと、鞘師もまだハロプロのメンバーなので、ハロプロ内部の移籍として一応挙げておこう。
 稲場まなかんがカントリーを卒業してJuice=Juiceに加入したのだから、モーニング娘。を卒業した鞘師りほりほがアンジュに加入する可能性はゼロでは無い。ゼロでは無いけど有り得ないだろう。

 結その他メンバーのリアクションからして、メンバーが全然知らない人物である可能性は低いので、次に考えられるのは研修生からの昇格だ。と言うか、一番普通に有り得るのがこのパターンである。

 ドイレナが研修生を辞める前だったら、間違いなくドイレナ一択だが、辞めてしまった。現状では、本家研修生からは挙げられるメンバーがいない。
 ただし、北研なら、佐藤光と石栗奏美に可能性がある。石栗かなみんは個人的に推しているので、彼女にアンジュ入りして欲しいところだ。

 既に述べたように、新メンバーが誰であれ、アンジュのメンバーが受け入れるのであれば、私も受け入れる。ファンというものは、そういうものだろう。

ファンを装ったアンチほど醜いものは無い

ファンを装ったアンチほど醜いものは無い

 ファンを装ったアンチほど醜いものは無い。
 自分自身でそのことに気付いていないのなら、単なるアンチよりも性質が悪い。

 カントリー・ガールズのDVDマガジンを紹介する公式動画に、事務所を批判するコメントを自分から書き込む愚か者がいる。しかも、「クソ事務所」という汚い言葉を使って、だ。
 そういう行為をする者こそ、アンチそのものである。

カントリー・ガールズ DVD MAGAZINE Vol.13 CM
https://www.youtube.com/watch?v=zOc5g5FUm4E

======= 以下、コメント欄から引用 =======

ふさまら
11 時間前(編集済み)
カントリーガールズをぐちゃぐちゃにして尚且つやなみんを追い込ませた事務所の責任は相当大きいよ。学業専念なら兼任解除だけでも良いのにどういうことなのか。というか、最近事務所のミスがかなり目立つけど。もうこれ以上何かあったらみんな離れて行くよ?もうこれ以上問題を起こさないで下さい…


MiyaMiya KumaKuma
10 時間前
>カントリーガールズをぐちゃぐちゃにして
>事務所の責任は相当大きいよ。

それは大間違いです。
ももちの卒業と学業優先メンバーのことを考えたら、カントリーの事実上の解体は最善の選択。

それが分からない方は
先ずはこれを読んで↓
http://sinden.blog6.fc2.com/blog-entry-1649.html

次にこれを読んで↓
http://sinden.blog6.fc2.com/blog-entry-1686.html

ついでにこれを読んで↓下さい。
http://sinden.blog6.fc2.com/blog-entry-1683.html

あとは適当に探して下さい。


ふさまら
10 時間前
MiyaMiya KumaKuma 貴方がカントリーガールズを大好きなのは分かりましたけど、ごめんなさい。ぐちゃぐちゃの意味があまり伝わる内容ではありませんでしたね。すいません
一つ言っておくと兼任自体を別に恨んでいるわけではありません。しかし、兼任というものを事務所が決定したのならば、カントリーガールズの一人一人に対するケア(ももちが言うには、みんな人見知りなのでちゃんと溶け込むように事務所側も努力するということ)が必要不可欠なはずなのに、それを怠り、メンバー一人一人に負担をかけすぎたことを言いたかったのです。


MiyaMiya KumaKuma
8 時間前
>それを怠り、メンバー一人一人に負担をかけすぎたことを言いたかったのです。

事務所側が努力を怠った証拠でもあるのですか?
あなたの勝手な思い込みで、カントリーの公式動画に「クソ事務所」などという汚い言葉を書き込んでいる時点で、あなたはアンチと同じですよ。


ふさまら
8 時間前(編集済み)
MiyaMiya KumaKuma では、何故Juice=Juiceの集合写真の時の梁川奈々美さんの顔が引きつっていたのでしょうか。よくブログでは最近はやなみんは『よく泣く』という事を書かれていましたが、これはどういう事なのでしょうか。ちゃんとケアをしていたのならよく泣くなんてことはあるのでしょうか。不思議ですね。
大体京都公演会場の手配ミスだったり座席の被りだったり譜久村聖さんのBDタオルのスペルミスのせいで販売中止、高瀬くるみ、清野桃々姫、一岡伶奈さんのデビューが決まってから一年以上経ってようやく名前が決まりメンバーも揃いそう。人の人生がかかってることにこんな適当にやってるのっておかしいと思いませんか?まあ、確かにここで書くのは適切じゃないですね。編集しておきます


MiyaMiya KumaKuma
6 時間前
>何故Juice=Juiceの集合写真の時の梁川奈々美さんの顔が引きつっていたのでしょうか。

1:17 からのメンバーの表情を指して
「何故カントリーのメンバーは梁川奈々美さんのトークに対して冷めた顔をするのでしょうか」
と言うのと同じで、見る側の人間の問題でしょう。

 カントリーとは直接関係のない事務所のミスを長々と書き連ねたり、あなたのやっていることは本当にアンチそのものですね。
 カントリーのファンなら、メンバーが読んだら嫌な気分になるようなことは書けない筈です。思いやりの無い人は、ファンではありません。


ふさまら
6 時間前
MiyaMiya KumaKuma そうですね。見る側の人間の問題こういう捉え方もできるよと思っておいて下さい。
あとその決めつけはやめた方がいいですよ。
批判をしただけで完全なアンチ扱いはどうなのでしょうか。私はハロープロジェクトが好きですけれども、上記のような問題が多い中、何故これ以上同じようなミスをしないという風に意識しないのか。という指摘のようなものをしたつもりだったんですけど貴方にとってはアンチ活動に見えてしまったのですね。これも見る側の人間の問題なのですかね(笑)
あ、ケアの問題で何か言いたいことはありますか?何も触れてなかったので納得してくれたのでしょうか。


MiyaMiya KumaKuma
1 時間前
>ちゃんとケアをしていたのならよく泣くなんてことはあるのでしょうか。

当たり前のことですが、ちゃんとケアをしていても悲しいときは悲しいし、泣くときは泣くでしょう。

======= 引用終わり =======


 私が
「カントリーのファンなら、メンバーが読んだら嫌な気分になるようなことは書けない筈です。思いやりの無い人は、ファンではありません」
とコメントした後に、
「批判をしただけで完全なアンチ扱いはどうなのでしょうか」
などと平然とコメントする無神経さには呆れるばかりだ。

 断言できるが、この「ふさまら」という人物は、カントリーのファンでは無い。
 ただ、所構わず事務所の批判を書き込みたいだけの人間だ。
 事務所を批判して、自分が良い気分に成れればそれで良い。
 その場所が、カントリーのDVDを紹介する公式動画であろうが、関係ない。どこでもいいから、ただ自分の欲求を満たすために、批判をぶちかます。
 メンバーが、そのコメントを読んで悲しい気持ちになろうが、関係ない。
 いや、そういうこと考えもしない。
 メンバーの気持ちを思いやるとか、そういう思いやりの欠片もないのだ。

 むしろ、事務所の批判を書くために、メンバーを利用しているというべきだろう。
 やなみんの顔がひきつっていたら、事務所が悪い。
 やなみんが泣いたら、事務所が悪い。
 単細胞にも程がある。メンバーの周囲の状況、メンバーの人格等を何も考えていない。
 逆に言えば、事務所を批判するための材料としてメンバーを見ているのだ。
 正に、批判のための批判。

 予告するが、この「ふさまら」という人物は、来年の3月、やなみんの卒業関連の動画にも、事務所を批判するコメントを書き込むだろう。やなみんの気持ちなど、何も思いやったりせずに。

 思いやりの無い人を、ファンとは呼ばない。
 メンバーの気持ちよりも自分の気持ちを優先させる人を、ファンとは呼ばない。

ウルトラマンルーブの湊アサヒは湊家の母説

ウルトラマンルーブの湊アサヒは湊家の母説

 『ウルトラマンルーブ』の初回を観た段階で、湊アサヒのキャラクターの特殊性から、私は、

「湊アサヒは宇宙人、或いは宇宙人と通じている」

という説を唱えていた。『ウルトラマンジード』のキャラクターの設定というか芸風を、『ウルトラマンルーブ』にも一部継承させると思ったからだ。

 しかし、この説が誤りであることが明らかになるにつれ、私は

「湊アサヒは湊家の母」とする説に切り替えた。

 ほどなくして謎の少女(美剣サキ)が登場すると、

「湊アサヒは湊家の母・・・と見せかけて、実は美剣サキが家の母」

とする説に趣旨換えした。
 しかし、先週から「実は美剣サキが家の母」とする説は苦しくなってきて、今は再び「湊アサヒは湊家の母」とする説に回帰しているところだ。

 『超人ロック』で、ロックが自分がロックであるという記憶すら封印して別人に化けていたというエピソードがある。自分を元に戻す方法とタイミングは、自分の記憶を封印して化ける前に、信頼できる仲間に託していたのだ。

 湊家の母も、愛染(に同化した宇宙人)から逃げるため、愛染や家族その他の記憶を操作した後、自分の記憶も封印して(或いは意図せず封印することになって)、湊アサヒに変身しているのではないか?
 もちろん、この変身にはクリスタルやジャイロ等の力が関与している。
 裏を返せば、湊アサヒが湊家の母に戻る(或いは記憶を取り戻す)には、クリスタルやジャイロ等の力が関与することが必要になるわけだ。

 湊アサヒと美剣サキの両方が湊家の母に関わっているとも考えられる。
 湊アサヒが湊家の母の記憶を持っているのは事実だし、美剣サキがクリスタルやジャイロを持っていることも事実なのだから。

 このように、『ウルトラマンルーブ』には楽しませてもらっているので、ちょっと高めのフィギュアと、湊イサミのパーカーを買った。
 最終話まで、準リアルタイム(録画して当日に視聴)で追いかけることになりそうだ。


 

今更だけど、カントリー・ガールズの今後の展開の予想

今更だけど、カントリー・ガールズの今後の展開の予想


 企業は、5ヵ年計画とか3ヵ年計画を対外的に発表したりするものだが、内部的にも半年先のことぐらいは決めているのが普通だ。

ハロプロ公式ホームページ:カントリー・ガールズの今後の活動について
http://www.helloproject.com/news/7195/

 上記の、2017年6月9日付の記事の内容は、2017年1月頃には決定していたと考えられる。
 この記事を読めば、桃子卒業後、カントリー・ガールズの5人は全員他のグループに移籍し、カントリーは事実上の解体となるというのが、本来あるべきカントリーの姿だったであろうことが伺える。

 なぜ、「カントリー・ガールズは事実上解体」という結論に至ったのか?
 普通に考えれば、カントリーの売上が悪く、桃子卒業後は赤字に転ずる恐れがあるということ。
 あるいは、赤字にはならなくとも、「収益性の観点から、桃子卒業後はカントリーを解体すべき」だという判断がなされたということだ。

 「収益性」というと、冷酷のように感じる人がいるかもしれない。「赤字にならないなら、そのまま続ければ良いではないか」と思う人がいるかも知れない。しかし、我々も日常的に似たような観点で判断と行動を行っているのだ。
 例えば、定価1000円の品が、A店では900円で売っていたとする。定価より100円安いので、毎月A店で買い続けていた。ところがある日、B店では同じ品が800円で売っているのを見つけたとしたら、どうするか? 「現状でも定価より100円安く買えているのだから、店を変える必要は無い」として、A店で買うことを続けるのか? 否、多くの人が、A店で買うのを止めて、B店で買うようになるだろう。
 企業も同じだ。Aというグループを売り出していたら毎月100万円利益が出ていたが、そのグループを解体して別の売り出し方をしたら毎月200万円の利益が出ると分かったら、どうするか? 「収益性」とは、端的に言えばそういうことである。

 CDの売上を見れば、2017年1月の時点(桃子卒業後のカントリーの検討を行っていた時点)では、カントリーの売上はハロプロ最低であることが分かる。
※この下の↓部分は、薄くて見辛いが、2017年1月の時点(桃子卒業後のカントリーの検討を行っていた時点)までのカントリー・ガールズその他のCD売上推移グラフである。クリックをすれば拡大して、見易くなる・・・筈

カントリー・ガールズCD売上推移グラフ

 CD以外のグッズ(生写真など)の売上に関してはデータが無いが、おそらくCD同様ハロプロ最低であり、しかも桃子への依存度が大きかったと私は推測している。例えば、「カントリー・ガールズのグッズの売上全体の約半分を桃子が占めていた」という具合だ。
 そう推測する根拠は、桃子のラストコンサートにおける観客動員数である。東京・青梅の特設会場に、観客約8000人を集めたのだ。例えあのコンサートが、カントリー・ガールズの解散コンサートであったとしても、大して動員数は増えなかったと思える数字だ。
 今更言うことでも無いかも知れないが、当時のカントリーは、桃子一強のグループだったのだ。

 桃子一強のグループから、桃子が抜けたらどうなるのか?
 純粋にカントリー・ガールズのファンである私だったら、ダメ元で5人体制のまま1年間(シングル2枚出す期間)活動を継続させただろう。しかし、その結果、もしCDの売上が1万枚を割り込むような結果が出てしまった場合、一体どうやって責任を取るのか? メロン記念日の場合のように、グループごとインディーズに落として活動させるのか?
 このような残酷な結果が出てしまった場合、まだ若いメンバーが受ける精神的苦痛は非常に大きいだろう。

 事務所がこういったリスクを嫌い、桃子が抜けたことによる落ち込みがまだ表面化しないうちにカントリーを事実上解体しようとしたことは、一定の評価に値する。ある意味、最善の選択である。
 ただし、梨沙ちゃんと おぜこは、学業優先のため、他のグループへの移籍が出来なかった。このため、カントリー専任のメンバーが2名残ってしまうことになったのだ。

  今更の話を、前提として長々と続けてしまった。もっとも、本題もまた、今更の話である。
 カントリー・ガールズの今後の展開は、梨沙ちゃんと おぜこの学業の今後に掛かっている。
 梨沙ちゃんは2016年4月に大学に進学したので、4年後の2020年3月に大学を卒業する可能性がある。
 おぜこは2017年4月に高校に進学したので、3年後の2020年3月に高校を卒業する可能性が高い。
 両者の学業がそれで終了するならば、二人とも同じく2020年4月に「学業優先」ではなくなるのだ。

 おぜこは2020年4月に18才で他のグループへ移籍し、梨沙ちゃんも同じく2020年4月に22才で他のグループへ移籍するというのが、2017年6月9日付当時のコンセプトとなる。
 まなかんが20才でJuice=Juiceに加入(事実上、ブランクを開けての移籍)した実績を考えると、おぜこの移籍は行われる可能性が高い。一方、ハロプロの事実上の定年が25才であることも併せて考えると、梨沙ちゃんが22才で他のグループへ移籍する可能性は低いと思う。
 おそらく、おぜこが2020年4月に18才で他のグループへ移籍すると同時に、梨沙ちゃんは22才でカントリーとハロプロの両方から卒業するのではないか? 

 あるいは桃子のように定年の25才まではアイドル活動を続け、最後まで「カントリー・ガールズ専任」してグループを守り続けるのかも知れない。その場合は、おそらく大学に残って学業も続けるだろう。

 いずれにせよ、梨沙ちゃんがカントリーとハロプロを同時に卒業すれば、カントリー・ガールズは専任がいなくなり、事実上完全に解体される。それと同時に、他グループに移籍したメンバーの兼任も解除され(解兼)、グループとしてのカントリー・ガールズはスーパーバイザーの里田まいを残すのみとなる。これによってグループ活動は休止状態となるが、カントリー・ガールズ自体は存続するのだ。

 あるいは、梨沙ちゃん卒業後も残り4人のカントリー兼任はそのまま残り、カントリーはハロコン等のハロプロ全体イベントのときのみに活動するユニットとして存続するのかも知れない。
 今更ながら、社会人なら誰にでも想像できるような当たり前のことを書き連ねてしまった。もちろん、上記に述べた以外にも、例えば おぜこが大学に進学することによって、おぜこが「最後のカントリー専任メンバー」となる展開も有り得るのだが・・・
 どういう展開になるにせよ、カントリー・ガールズが「可愛い」とコンセプトにした楽曲をリリースし続ける限りは、細々ではあっても私なりに推し続けるつもりだ。それだけは、確かである。

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。