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2019-09

タンパク質の摂り方を少し変えてみた

タンパク質の摂り方を少し変えてみた


 私が今摂っているプロテイン(プロテインパウダーのこと)は、

Kentai パワーボディ100%ホエイプロテイン ミルクチョコ風味 2.3kg
7,558円(約3.3円/g)
プロテイン20gでタンパク質は14.7g(価格は66円)。

 以前は、筋トレ終了30分以内に上記の2倍、即ち「プロテイン40gでタンパク質29.4g(価格は132円)」をジュースに溶かして摂取していた。
 つまり、筋トレ後のタンパク質は、全てプロテインで摂取していた。

 この前のお盆に帰省した際、実家にプロテインが無かったので、筋トレ直後に夕食を摂るようにした。つまり、筋トレ後のタンパク質は、全て夕食即ち普通の食事から摂取していた。
 帰省していたのはほんの数日間だったが、筋トレ翌日の筋肉の張りが、普段よりも良い感じがした。

 そこで、帰省から戻ってからは、筋トレ直後のタンパク質摂取を

「プロテイン20gでタンパク質は14.7g(価格は66円)」
「サラダクラブ チキンささみ(ほぐし肉) 40g タンパク質10.7g(価格は94.5円)」
「納豆1パック 40g タンパク質6.2g(価格は34.5円)」

という組み合わせに変えた。
 価格は63円増えたが、毎日だとしても月に2000円にもならない。
 当面は、これを続けたい。

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「死ね」は、殺人予告 ~ 京アニ放火事件 再発防止を考える ~

「死ね」は、殺人予告

~ 京アニ放火事件 再発防止を考える ~


 京都アニメーション放火事件で亡くなられた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。負傷された方々にお見舞いを申し上げるとともに、ご回復をお祈りいたします。

 同様の犯罪の再発を防止するためにはどうしたら良いのかと考えたとき、7月18日に、堀ちえみさんの記事を読んだことを思い出した。↓
https://www.zakzak.co.jp/ent/news/190718/enn1907180004-n1.html

 いかにSNSが発達したと言っても、特定の個人や団体に対して「死ね」と書き込んだりメールを送ったりする人間は、ごく僅かだと思う。実際、私はこれまで一度もやっていないし、やるつもりもない。普通の人間、正常な人間には出来ないことだと思う。

 どこかで「氏ね」という表現を見たこともある。「氏ね」は「死ね」ではないから使っても問題ないとか書き込んでいる人を見て、この人は明らかに異常だと感じた。

 法的に、「死ね(氏ね)」と書き込んだ者は、訴えられたら脅迫罪が確定するようになれば良いと思う。
 そして、そういう書き込みを人工知能で常時監視し、特に危険と判断された者は犯罪予備軍として特別な監視下に置く。当然、脅迫の対象となっている可能性のあるところへ連絡し、対策を取らせる。

 京アニ放火事件を起こすような人間は、日頃から普通の人間とは異なる行動をしている。
 一生放火も殺人もしない人が越えない一線を、日常的に越えている人のうち一定の割合が、放火や殺人を行う。確率の問題で事件が起こり、尊い人命が失われてしまう。

 「死ね(氏ね)と書き込んだだけで、殺すとは書き込んでいない」
と言い逃れするような人間は、そんなこととは無縁な人間よりも、遥かに危険な犯罪者予備軍だと確信している。

 京アニ放火事件の犯人は、犯行時、「しね」と叫んだとニュースで聞いて、そう確信した。

 日本人は、明確な殺意を抱いたときでも英語圏の人間のように「殺す( I kill you )」とは滅多に言わない。
 日本人は、明確な殺意を抱いたときでも「しね」と言うのだ。

横浜シーサイドライン逆走事故の原因、再発防止に関して

横浜シーサイドライン逆走事故の原因、再発防止に関して


 こういう事故が発生すると、素人はすぐに「原因究明」とか言うけど、プロの技術者に言わせれば、制御系の初物のトラブル=1回しか起こっていない制御系のトラブルならば、原因が特定できないことはよくあることだ。
 特に、移動体の方に制御の主体があって、制御状態の記録が取られていない場合は、事故原因の特定は非常に難しい。

 工場設備だったら、この手の事故は1回起こっただけでは原因が特定できず、記録計や記録システムをセットして再発するのを待つ(再発待ち)というのが定石だ。初物のトラブルどころか、月に一度の頻度で起こる再発系のトラブルでも、発生当時の制御情報が得られていなければ二度三度起きても原因を特定できないことは普通にある。

 もっとも、原因に関して全く見当も付かないと言うわけでは無い。
 自力で逆走したのだから、当然MCの接点が入っている。
 電気制御のプロの常識からして、前進と後退の信号が同時に来ても、MCの接点は入らず、逆走は起こらない。仮に制御系のB接点が固着していたとしても、動力系で短絡してブレーカーが落ちるので、今回のような大事には至らない(MCの接点が溶着かそれに近い状態になるので見ればすぐに分かる)。
 
 だから、自動制御上は普通に「走行」で信号が出ている。それが今回の事故では方向が逆だったということ。
 言い換えれば、自動制御上、自分のいる位置情報を間違えた(向かう位置情報は正しかった)か、向かう位置情報を間違えた(自分のいる位置情報は正しかった)かのどちらかだ。これは、事故当時の情報が記録されていないと特定できないと思う。

 ただし、再発防止は比較的簡単に出来る。
 いわゆるオーバーランのインターロックを厳しくするのだ。
 例えば北走行のオーバーランに北走行のA接点をかましている場合、南走行時に北走行のオーバーランがオンになっても無視されるという意味では良いのだが、惰性での北走行時に北走行のオーバーランがオンになった場合にも無視されてしまうリスクがある。だから、北走行のオーバーラン条件に北走行のA接点を入れるのは止めた方がいい。

 自動運転の基本が距離測定であるとはいえ、オーバーランに関してはセンサーも併用しているはずだ。センサーには誤動作が付き物なので、条件を入れたくなるのは分かる。オーバーランが誤動作すれば、正常な位置で高速走行しているときに急ブレーキがかかることになるので、これも危険だからだ。
 しかし今回のような事故を考えると、オーバーランを「強制低速」と「停止」2段階にして、両方とも出来るだけ条件を少なくするべきだと思う。

 最悪なのは、「正常な位置で高速走行しているときに急ブレーキがかかること」ではなく、「減速せずにオーバーランして衝突すること」なのだから。

パンプとBCAAは止めることにした

パンプとBCAAは止めることにした

 前の記事で、パンプのセットもやると書いたが、止めにした。パンプと筋肥大は、少なくとも私のレベルでは関係ないと判断した。筋トレの疲労感を極力少なくして、1部位を週2回行うことを最優先させる。

 BCAAも、私のレベルでは摂取するメリットが無い(コストパフォーマンスが悪すぎる)と判断したので、今ある分を飲み切ったら、止める。異化作用を低減させる効果は、ホエイプロテインを筋トレ開始1時間前に摂取する方が優れていると思う。

2019/4/24 いちおう日記

2019年4月24日(水)

 いちおう日記に、とりあえずメモ。

 5月3日は、出来れば帰りにジャンプSQ.を買う。
 
 5月4日は、午前中は荷物が届くのを待つ。
 午後からは、近場の家電屋で、Bluetooth機能付きのポータブルCDプレイヤーを買う。
 買ったら、すぐ帰って家で試す。

2019年の1年間の筋トレ計画と、1月から3月までの筋トレの実績

2019年の1年間の筋トレ計画と、1月から3月までの筋トレの実績


 2019年の筋トレの年間計画としては、以下の通り。

1月、2月、3月…低負荷×高レップ
 現状維持期間。とにかく怪我をしないことを最優先する。
 継続は力なりの精神で、現状維持できれば良しとする。
 レップ数は20レップからスタート。インターバルは30秒。

4月、5月…中負荷×中レップ
 準備期間。6月に筋力向上を行うための準備をする期間。
 低負荷×高レップを、徐々に中負荷×中レップへと移行させていく。
 いちおうバルクアップも狙う。
 レップ数は、4月は12レップからスタート。5月は10レップからスタート。インターバルは2分。

6月…高負荷×低レップ
 筋力向上期間。7月から本格的にバルクアップを狙うために筋力を向上させる。
 1ヶ月限定で、高負荷×低レップを行う。パンプのセットも付けて、いちおうバルクアップも狙う。
 レップ数は4レップを維持して3セット。インターバルは4分。
 負荷を半分にしてパンプ目的で3セット。インターバルは1分。

7月、8月、9月…高負荷×低レップ、中負荷×中レップ、低負荷×高レップ
 本格的バルクアップ期間。暑くて怪我のリスクが低いので、全力で追い込む期間。
 要するに、下りのピラミッド法を行う。
 レップ数は5レップを維持して2セット。インターバルは4分。
 レップ数は8レップスタートで2セット。インターバルは2分。
 レップ数は15レップスタートで2セット。インターバルは1分。
 上記を、2種目行う。(1部位につき合計12セット)

10月、11月、12月…中負荷×中レップから低負荷×高レップへ
 補助的バルクアップ期間。寒くなるまでに、少しでもバルクアップを続ける期間。
 ただし、怪我を防止するため、高負荷×低レップは行わない。
 レップ数は8レップスタートで3セット。インターバルは2分。
 レップ数は15レップスタートで2セット。インターバルは1分。
 上記を、2種目行う。それ以外に、もう1種目を2セット行う。(1部位につき合計12セット)
12月になったら、
 レップ数は12レップスタートで3セット。インターバルは2分。
 レップ数は18レップスタートで2セット。インターバルは1分。
に変える。


 1月から3月までの筋トレの実績は以下の通り。

胸…バーベルベンチプレス。20レップからスタート、インターバルは30秒で7セット。
  ダンベルフライから追い込みでプレス。12レップからスタート、インターバルは1分で4セット。

腕…21カールを3セット、インターバルは1分。
  ハンマーカールを2セット、インターバルは1分。

肩…ワンハンドサイドレイズを5セット、ワンハンドリアレイズを4セット、プレスを4セット。これに加え、リア以外はパンプのセットが2セット。

脚…スローの自重ディープスクワットを2セット。30レップ、25レップ。インターバルは股パカ。

カーフ…自重のみで片脚カーフレイズ70レップを3セット

腹…サイドピローヒップリフト(肘着く)を5セット、腕立て姿勢で膝を肘へ、クランチ、レッグレイズ(下腹)

背中…全くやらず

 1月から3月までで、よくやったなと思うのは21カール。週2回やったので、流石に飽きてきたけれど、ちゃんと二頭に効かせられたし、現状維持は出来たと思う。

 4月からは、筋トレの期が変わる。徐々に負荷を上げていき、6月の筋力向上期に備えたい。


Juice=Juiceのこれまでを思い起こし、これからを予想する ~ ローズクォーツを受け継ぐ者=4期メンバーの加入を期待する ~

Juice=Juiceのこれまでを思い起こし、これからを予想する
    ~ ローズクォーツを受け継ぐ者=
                       4期メンバーの加入を期待する ~


 私は現在、Juice=Juiceをイチ推しにしている。
 つばきファクトリーも同じくらい推しているが、イチ推しは僅差でJuice=Juiceである。
 何故なら、Juice=Juiceにはハロプロでイチ推しメンバーの、るるちゃん(段原瑠々)がいるからだ。

 かつて私はteam℃-uteであった(当然℃-uteイチ推し)のだが、その℃-uteが解散してしまい、イチ推しを失ってしまった。これからどうしようかと迷っているうちに、℃-uteの帯同メンバーの常連で研修生ナンバーワンの歌唱力を誇っていたるるちゃんがJuice=Juiceへ加入することが決まった。そして、Juice=Juiceのメンバーも、るるちゃんを新メンバーとして(同じく新メンバーのやなちゃんと同時に)暖かく迎え入れた。この瞬間、私がJuice=Juiceを新たなイチ推しにすることが決まったのだ。

 ちなみに、その当時の記事は、こちら↓
 ハロプロの新体制に対する感想 http://sinden.blog6.fc2.com/blog-entry-1648.html

 思い起こせば、このハロプロ新体制の発表当時から、Juice=Juiceの5人体制に固執している人がいた。
 私は当時の記事にも書いたように、

「そもそもJuice=Juiceは6人でインディーズデビューを果たした6人グループである。メジャーデビュー目前にしてメインボーカルメンバーが一人脱退したまま活動を続けていたこと自体が不自然なのであって、今回それが漸く補充されて本来の形に戻っただけのことである。」

と思っている。何しろ、Juice=Juiceのインディーズデビュー曲の歌い出しは、つかぽん(大塚愛菜)で、歌い終わり(歌の締めくくり)も、つかぽんだったのだ。Juice=Juiceで、いかに歌唱メンバーとしてつかぽんが重視されていたかが分かる。
 ダンスの基本フォーメーションも、2トップ(ダブルセンター)というハロプロには珍しいパターンで、歌唱同様、いわゆるダブルメイン(主役が二人)制を採用していた。
 私はこのインディーズデビュー曲が大好きだったし、6人体制のJuice=Juiceが大好きだった。5人体制になってからもJuice=Juiceの応援は続けていたが、いずれはスマイレージのようにメンバーの追加があるだろうと予想していた。だから、2期メンバーの加入は素直に歓迎したのだ。

 ずっと℃-uteイチ推しだからJuice=Juiceのワンマンライブには行ったことがなかったのだが、7人体制になったJuice=Juiceを新しいイチ推しにしたことで、2期メンバーの初ツアーの柏のライブに足を運んだ。
 ハロプロ新体制発表動画で、新メンバー加入に否定的なコメントをする人がいたので多少の不安を感じていたのだが、柏のライブ会場は新メンバーを含めて大盛り上がり。ライブ終わりのMCで、るるちゃんとやなちゃんがお立ち台に立って
「私達は年齢制限があるので、この後の握手会には出られないんですけどぉ~」
と言うと、会場全体から「ええ~~」というお約束のレスポンスが沸き起こる。ライブという現場でJuice=Juiceを支えているJuice=Juice familyは、Juice=Juiceメンバー同様、2期メンバーを暖かく迎え入れていたのだ。

 そしてそれは、7人体制初の武道館ライブでも全く同じだった。るるちゃんがMCで、
「諦めないで本当に良かった・・・」
と語っていたとき、武道館のファミリー席から見た会場は、オレンジ色のペンライトで埋め尽くされていた。それと同時に感じる、会場の暖かい雰囲気。これが本当のJuice=Juice familyなのだ。私はJuice=Juice familyの心の広さと優しさを肌で感じるとともに、自分もまたJuice=Juice familyの一員になったことを実感した。

 そして、3期メンバーとして、まなかんの加入。
 以前からハロプロには、戦力をグループ間で均衡化させる傾向があった。
 Juice=Juiceは、元々歌唱力の高いところに るるちゃんが加入して歌唱力では既にハロプロ最強となっていた。だから、Juice=Juiceにはもう「トップクラスメンバー」の加入は無いと思っていた。
 そこへ、ダンスではトップクラスの実力を有する、まなかんが加入したのだから驚いた。
 8人体制となったJuice=Juiceは、歌唱力だけでなく、ダンスを含めたパフォーマンス全体においてもハロプロ最強となってしまった。
 まるで、かつてハロプロ最強の座に君臨していた℃-uteの再来である。
 ℃-uteが、インディーズ時代は8人体制だったという記憶まで蘇ってくる。

 8人体制のJuice=Juiceも、武道館のファミリー席から鑑賞した。
 それもサブステージ(メインステージから伸びた先に設けられたステージ)正面の、ファミリー席としては最高と思える席からだ。
 この日の武道館も、7人体制の武道館のときと全く同じだった。3期メンバーとして加入したまなかんを、会場全体が暖かく迎え入れていた。MCの際、初期メンバーのときも、2期メンバーのときも、3期メンバーのまなかんのときも、同じように会場全体がメンバーカラーに染まるのだ。

 もちろん、8千人も集まれば、その中には私のように、そそっかしいJuice=Juice familyもいる。
 誰のMCのときだったかは忘れたが、ステージ上のるるちゃんが、私の座っているファミリー席の方を見上げていた。もっと言えば、ファミリー席から双眼鏡でステージ上のるるちゃんを見ている私の視線と、ステージ上から私の方を見上げているるるちゃんの目線が、完全に一致しているように感じた。
 つまり、私は双眼鏡越しに、るるちゃんと目が合っている状態なのだ。
 “そんなバカな?”と思ってパッと双眼鏡を外して裸眼でステージを見た瞬間、るるちゃんもパッと顔を下げてアリーナ席の方へ向けた。
 私とるるちゃんの動作は完全に一致しており、偶然とは思えなかった。
 “どういうことだ?”と思った瞬間、自分の手首からぶら下がっているペンライトが、オレンジ色に光っていることに気が付いた。

 私は、るるちゃんに注目する余り、自分のペンライトの色を切り替えることを忘れていたのだ。
 他のメンバーカラーの色のペンライトで客席が染まっている中で、正面のファミリー席にポツンと一つだけオレンジ色に光っているペンライトがあれば、それは悪目立ちして当然である。
 るるちゃんは、他のメンバーのMC中に、自分のメンバーカラーを点けっ放しにしている客がいることに気付き、怪訝な視線を向けていたのだ。自分の失態に気付いた私が慌ててペンライトの色を切り替えたのは言うまでもない。
 メンバーカラーに切り替わって行く会場を見て感動していた私自身が、自分のペンライトの切り替えを忘れていたという、なんともお粗末でお恥ずかしい話である。

 裏を返せば、そんな私の失態が悪目立ちするほど、会場全体が調和の取れた状態だったということだ。
 それが、8人体制のJuice=Juiceを観に武道館まで足を運んだ、約8千人のJuice=Juice familyが織り成す現実なのだ。

 一方で、やなちゃんの卒業シングルが発売を迎えた今でも、5人体制に固執した世迷い言を公式チャンネルのコメント欄に書き込む愚か者がいる。そういうことは、自分の家の便所の壁にでも書けばいいことであって、公式チャンネルに書き込むなどファンのすることでは無い。もっとも、ファンを装ったアンチなのかも知れないが。

 Juice=Juiceがいずれは増員、すなわち新メンバーを追加するであろうことは、スマイレージをデビュー当時から見てきた程度の歴を持つハロプロファンなら、ほとんどの人が予想していた当たり前のことだと思う。
 成り立ちからすれば、「生粋のエッグエリート集団、仲良し4人組」であるスマイレージの方が、Juice=Juiceよりも成り立ちはベリキューに近く、新メンバーを追加させにくい。
 逆にJuice=Juiceの成り立ちは、東京の研修生が中心になっているものの、大阪の研修生からうえむー、「GREEN FIELDS」のメンバーだったゆかにゃ、事実上の即デビューとなるともこがおり、スマイレージと比べれば寄せ集めグループである。結成時全員が生粋のキッズ同期だったベリキューとは比較にすらならない。

 それでもスマイレージの方が先に新メンバーが追加されたのは、比較的早い時期にスマイレージからメンバー2人が抜けたからである。
 裏を返せば、Juice=Juiceが比較的長い期間、新メンバーの追加が無かったのは、メンバーが2人抜けるまでにそれだけ長い期間があったからだ。この場合の2人目は、ゆかにゃのことである。
 
 ハロプロに於いて、メジャーデビュー後に新メンバーを追加しなかったグループは、あるパターンを経由すると必ず解散(事実上の解散を含む)している。 
 では、どういうパターンで解散に至っているか?
 メロン記念日のことは割愛させてもらってベリキューを過去の例として挙げると、遅くとも最年長が25才以上、最年少が20才以上になった時点で解散(または事実上の解散)をして、全メンバーがハロプロを卒業している(桃子の場合、ベリーズの事実上の解散が23才目前のときで、自身のハロプロ卒業が25才)。

 この前例に倣えば、5人体制時のJuice=Juiceは

宮崎由加 1994年4月2日 2019年6月で 25才
金澤朋子 1995年7月2日 2019年6月で 23才
高木紗友希 1997年4月21日 2019年6月で 22才
宮本佳林 1998年12月1日 2019年6月で 20才
植村あかり 1998年12月30日 2019年6月で 20才

となり、2019年の春ツアー、つまり今年の春ツアーの終わりを以って解散となる筈だった。
 しかし、2期メンバーと3期メンバーが追加されたことにより、加入・卒業システムが実装され、少なくとも2019年の春ツアー終わりを以って解散ということは回避された。
 春ツアーは解散ではなく、ゆかにゃとやなちゃんの卒業ツアーとなった。
 こうしてJuice=Juiceは、モーニング娘。、カントリー娘。(現カントリー・ガールズ)、スマイレージ(現アンジュルム)に続く、第四の「加入・卒業システム実装グループ」となったのだ。

 注目すべき点は、ゆかにゃとやなちゃんが卒業した後でも、Juice=Juiceは歌唱とダンスの両方に関してハロプロ最強のグループであり続けるということだ。グループ全体の総力は減っても、そのアベレージは維持されるからだ。
 正確には、そこに「ともこが卒業するまでの間は」という但し書きを付記しなければならないが。

 そう、年齢順で考えれば、ともこは2020年の7月で25才になるので、2020年の夏のハロコン以降のイベントを以って卒業となると予想するのが妥当である。東京オリンピック終了後なら、東京近郊の大きな会場も使用しやすくなるだろう。逆に言えばオリンピックが終わるまでは会場の選択肢が減るので、ともこの卒業はさせにくいと言うか、させて欲しくない。やはり少なくとも武道館クラスの会場で見送りたいところだ。

 現在の8人体制から、今年やなちゃんが3月卒業、ゆかにゃが6月卒業、Juice=Juiceは6人体制となる。
 来年2020年の9月に、ともこが卒業すると、5人体制。

高木紗友希 1997年4月21日 2020年9月で 23才
宮本佳林 1998年12月1日 2020年9月で 21才
植村あかり 1998年12月30日 2020年9月で 21才
段原瑠々 2001年5月7日 2020年9月で 19才
稲場 愛香 1997年12月27日 2020年9月で 22才

 解散1、2年前の℃-uteの構成と似ており、書いていて胸が詰まった。
 しかし、Juice=Juiceは、るるちゃんが二十歳になっても終わらない。
 そして、きっと、ともこが卒業する前に、4期メンバーが加入している筈だ。
 何故なら、既存のメンバーが、ともこのソロパートを引き継ぐことは困難だからである。

「私はローズクォーツ」
 既存の5人のメンバーの誰に、この歌詞がはまるだろうか? 私には思い浮かばない。
 Juice=Juiceはハロプロの中ではメンバーカラーの意味付けが薄い(そもそも、結成当初はメンバーカラーではなくイメージフルーツだった)グループであるが、それでも
「私はローズクォーツ」という歌詞がはまるのは、赤きイメージを纏いし者だと思う。
 かと言って、既存のメンバーがメンバーカラーを赤へと変更することも、私には想像できない。
 残された選択肢は一つ。4期加入となる新メンバーが、ともこの赤を引き継ぐのである。そしてそれは同時に、ともこのソロパートを引き継ぐことも意味する。

 それは誰か?
 現時点の研修生か? これから加入する研修生か?
 着目すべき点は、加入時期だ。ともこのレガシーを引き継ぐとしても、ともこと入れ替わりに加入するというのは余りにも急すぎる。それなりの準備期間が必要だ。少なくとも、1年間・・・
 すなわち、今年の9月までに、Juice=Juiceは4期メンバーの加入を発表するべきなのだ。

 ここまで来れば、もう明らかだ。
 何がと言えば、現在募集中の「モーニング娘。'19 LOVEオーディション」である。
 このオーディションの参加者の中から、Juice=Juiceの4期メンバーが選ばれる可能性があるのだ。
 「ハロー!プロジェクト“ONLY YOU”オーディション」に参加した伊勢鈴蘭は、その適正からBEYOOOOONDSではなくアンジュルムに7期メンバーとして加入することになった。これと同じパターンが、「モーニング娘。'19 LOVEオーディション」に於いて、今度はJuice=Juiceの新メンバーとして起こることを私は期待している。

 私が現在イチ推ししているメンバー、るるちゃんも、2026年の春ツアーの最終日までにはJuice=Juiceならびにハロプロから卒業するだろう。
 7年後なので、私は既に還暦を迎えている。会社を定年退職したものの、年金が支給されるまではと雇用制度によって働き続けなければならない時期である。つまり、2026年の春ツアーの最終日も、まだ私は現役のサラリーマンと言うわけだ。
 現役として働けるうちは、アイドルファン・ハロプロファンとしても現役を続けているだろう。真に支える者としての矜持と僥倖と共に。


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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。