2017-09

魔法少女まどか☆マギカ は、絶対に観るべき傑作である

魔法少女まどか☆マギカ は、絶対に観るべき傑作である

 今更ながら、魔法少女まどか☆マギカ をブルーレイディスクBOXで一気観した。
 結論から言うと、アニメ・漫画・特撮のファンなら、絶対に観るべき作品だ。
 ガンダムシリーズも含めて、私が今まで着てきたアニメの中でで5本の指に入る、傑作中の傑作だ。(ちなみに私は現在52才で、アニメは1969年放送の『海底少年マリン』辺りからずっと観てきている)

魔法少女まどか☆マギカ_ブルーレイディスクBOX_1

 私もタイトルは知っていたが、この絵柄がイマイチ好きになれず、ずっと敬遠してきた。
 しかし、その内容は、もうとんでもない傑作なのだ。

魔法少女まどか☆マギカ_ブルーレイディスクBOX_2

魔法少女まどか☆マギカ_ブルーレイディスクBOX_3

 全部で12話しかなく、1日あれば余裕で一気観できる。
 ブルーレイディスクBOX自体もコンパクトなので、場所も取らない。

 私は新品のブルーレイディスクBOXを19980円で購入したが、今も大体それくらいの値段で売っている。もっと安く買いたいならば、中古品を買うか、内容がほとんど同じらしい

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語

を買えば良い。
 とにかく、これは絶対に観なければならない作品なのだ。
 絵柄がどうこう言っている場合では無い。
 内容がとにかく凄い。1万や2万を惜しんでいる場合では無いんですよ、真剣な話。

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コスプレイベント以外でコスプレするのはマナー違反ではありません(街中を含む)

コスプレイベント以外でコスプレするのはマナー違反ではありません(街中を含む)


 コスプレイベント以外でコスプレするのはマナー違反ではない(街中を含む)。それは勿論、著作権等をクリアしている場合の話である(詳しい記事は → 『コスプレマナー、コスプレルールのまとめ』 )。

 それなのに、コスプレイヤーズアーカイブの知恵袋には、定期的に「コスプレイベント以外でコスプレするのはマナー違反(ルール違反)ではないか」といった主旨の質問が書き込まれるのだ。つい先日も、
「イベントでもないのに、コスプレをして街中を歩いたり写真を撮ったりしている人を見かけることが...」
という質問が書き込まれている。↓

http://www.cosp.jp/chie_question.aspx?id=61544

 こういう質問をする人に逆に聞きたいのだが、何故イベントだとコスプレをして街中を歩いたり写真を撮ったりして良いと思うのか?
 著作権を有する作品の場合、著作権者から許可を得ないで複製されたものを不特定多数に公開したら著作権法違反すなわち違法行為である。

 著作権者から許可を得て開催されているイベントも少しはあるだろうが、ほとんどのイベントはそうではない。「いや、多くのイベントが著作権者から許可を得て開催されている」と反論できる人がいるなら、この記事にそのイベント名を書き込んでもらいたい。本当に著作権者か許可を得て開催されているかを確認したいので。

 コスプレイベントでコスプレイヤーが着用している衣装は、著作権者から許可を得て製作されている衣装だろうか? これもあることはあるが、全体に占める割合は小さい。
 ちなみに、自作の衣装であっても著作権者から許可を得ずに製作した場合は、不特定多数が見ることの出来るイベントやインターネット等で公開したら、一般的にはその時点で著作権法違反となる(「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(私的使用)」を逸脱するため)。

 このように、コスプレイベントでコスプレする場合、その多くは著作権法違反すなわち違法行為である。実際にコスプレイベンターやコスプレイヤーが著作権法違反で逮捕されたという話は聞いたことがないが、コスプレ衣装を著作権者の許可を得ずに販売していた業者が逮捕された事実がある。↓

http://www.cosp.jp/chie_question.aspx?id=44644
リンク切れの部分に関しては ↓
https://www.bengo4.com/houmu/17/n_841/

 このような「売ったら犯罪になる衣装」を着たコスプレイヤーが、著作権者の許可も得ずに開催されたイベントに集っていることの、どこに正当性があるというのだろうか?
 どこにも正統性などない。
 著作権の問題をクリアしていないコスプレイベント(コスプレイベンター)やコスプレイヤーには、正当性などないのである。
 そういうコスプレイベント(コスプレイベンター)やコスプレイヤー自体が、マナー違反そのものなのだ。

 一方で、バンダイやコスパティオから発売されている公式ライセンス衣装(著作権者から許可を得て製作されている衣装)を着て通勤したり買い物したり街中を歩いたりする人がいる。私もその一人である。
 私はそういうケースでは全くと言って良いほど写真は撮らないが、一般人がインスタ等のSNS用に写真を撮るのと同様の撮影を行ったとしても、それはマナー違反とはならない筈だ。
 そうした行為を、マナー違反(ルール違反)だとか言う人は、本当に頭がおかしいとしか言いようがない。

 バンダイが販売しているヒーローのジャケット等の公式ライセンス衣装類。
 コスパティオが販売している調査兵団や鉄華団のジャケット等の公式ライセンス衣装類。
 どちらも著作権者の許可を得て販売されており、基本的には普段使いが出来るような仕上がりになっている。

※ 例… コスパティオが販売している鉄華団のジャケット↓
       http://cospa.co.jp/detail/id/00000077420
 
 街中で着る際に、著作権法その他の法律に違反しない以上、それは法的には普通の衣類と何ら変わらない、単なるファッションである。ロリータやヴィンテージなどのファッションと同様、着る者の嗜好を反映したファッションの一つである。
 あるいは、「キャラクターもの」といったブランドの一種と言っても良い。実際、バンダイは、ウィンドスケールやタイバニに関しては、衣類をブランド展開していると言っても過言では無い。

 繰り返しになるが、著作権者が許可していることを、マナー違反(ルール違反)だとか言う人は、本当に頭がおかしい。
 もちろん、似合う似合わないという側面はあるが、例え似合っていまいが、著作権者が許可して販売されている普段使い可能な服を着て街中を歩くこと自体に関して、誰もマナー云々言う資格など無い。文句があるなら、販売することを許可した著作権者に言うべきなのだ。

「コスプレが嫌いな(受け入れられない)人が見たら不愉快に思うからマナー違反(ルール違反)」
とか指摘するコスプレイヤーがいるが、もし本当にそう思っているのなら、屋外のコスプレイベントを全面禁止にするように働きかけるべきだし、自分自身も屋外のコスプレイベントに参加することを止めるべきだ。

 当然ながら、コスプレを嫌う人にとっては、イベントであろうがなかろうが、街中でコスプレを見かけること自体が嫌なのである。
 私自身、実際にコスプレイベントでコスプレを見て不愉快になったことが何度もあるので、その気持ちは良く分かる。
 イベントであっても、そうでなくても、不愉快なコスプレは不愉快なのだ。イベントか、そうでないかは問題ではない。

 ロリータファッションが嫌いだという人も、世の中にはいるだろう。しかし、そういう人が
「ロリータファッションを嫌いな人が見たら不愉快に思うのに、ロリータファッションで街中を歩く人がいるのは何故でしょうか?」
とか真面目に知恵袋で質問するだろうか?
 ファッションウィッグが嫌いだという人も、世の中にはいるだろう。しかし、そういう人が
「ファッションウィッグを嫌いな人が見たら不愉快に思うのに、ファッションウィッグを被って街中を歩く人がいるのは何故でしょうか?」
とか真面目に知恵袋で質問するだろうか?

 余程、頭がおかしい人でない限り、そうことはしない。
 コスプレイヤーアーカイブのコスプレ知恵袋には、そういう人が定期的に現れるから、本当に嘆かわしい。

バーベルベンチプレス、ダンベルフライの予定(8月以降)

バーベルベンチプレス、ダンベルフライの予定(8月以降)


 一時期、腰痛が悪化して筋トレを中断したこともあって、予定通りに進んでいない。
 昨日の時点で、

8月8日(火) ベンチプレス50kg(8レップ、6レップ、5レップ)、ダンベルフライ13.75kg 

のセットでこなしている。今後の大まかな予定としては、

8月一杯 ベンチプレス50kg、ダンベルフライ13.75kg 
9月一杯 ベンチプレス52.5kg、ダンベルフライ13.75kg 
10月一杯 ベンチプレス55kg、ダンベルフライ15kg 
11月一杯 ベンチプレス57.5kg、ダンベルフライ15kg 
12月一杯 ベンチプレス60kg、ダンベルフライ15kg 

というように、月に2.5kgずつバーベルベンチプレスの負荷を増やして、遅くとも年内に60kgに復帰したい。もちろん、予定通りに行けば12月に入ったら60kgを挙げ始めることになるのだが。

 基本的には、1セット目が10レップ挙がるようになったら負荷を増やすところなのだが、55kgまでは、例え1セット目が8レップでも負荷を増やしていくつもり。55kgは何回も到達しているので、少々強引でもいけると思う。

 あと、クレアチンに関しては、当面は休止期間を設けないことにした。休止期間を設けるメリットよりも、それによってローディング期間を設けることのデメリットの方が大きいと判断した。ローディング期間中は、眼球がちょっと膨張しているような感覚が続くので、肝臓その他にも負担が大きいのではないかと思えるのだ。
 会社の健康診断で肝臓の数値に異常が出たら、休止期間を設けることにすると思うが、その場合でもローディング期間は設けない。そもそも、1ヶ月かかるところを1週間でやること自体に無理があるのではないか。

 盆休み等は、成り行きでクレアチン摂取を数日間中断することもあるが、それを休止期間とは思わないことにする。全く筋トレをしない日もあるのだから、クレアチンを摂取しない日があってもおかしくない。細かいことは気にせず、とにかく怪我をしないように注意して筋トレを続けるのだ!

キュウレンジャーのジャケット(バンダイ製の公式ライセンス商品)を買ったよ!(しかも2着)

キュウレンジャーのジャケット(バンダイ製の公式ライセンス商品)を買ったよ!(しかも2着)


 キュウレンジャーのジャケットをバンダイファッションネットから購入しました。当然、公式ライセンス商品です。

宇宙戦隊キュウレンジャー キュウレンジャージャケット カジキイエロー/スパーダ 37,800円(税込)
宇宙戦隊キュウレンジャー キュウレンジャージャケット オオカミブルー/ガル 37,800円(税込)

キュウレンジャーのジャケット_公式ライセンス衣装_バンダイ製

キュウレンジャーのジャケット_公式ライセンス衣装_バンダイ製_7
キュウレンジャーのジャケット_公式ライセンス衣装_バンダイ製_8
 なぜか、カジキイエローとオオカミブルーの商品ナンバーが全く同じ。同じ戦隊で2種類のジャケットを買ったのは今回が初めてなので良く分からないけど、今までもそうだったのかしら?

 写真には写っていないけれど、

宇宙戦隊キュウレンジャー 「カジキイエロー」なりきり風デザインTシャツ 3,240円(税込)

も購入済みなので、これだけで78840円、8万円に迫ろうかというところまできています。既に、これだけでキュウレンジャーグッズの予算は使い果たしました。私は普通のサラリーマンですからね、もう限界です。

 2着ともLサイズ。私にとっては袖丈だけが長過ぎるので、リフォーム屋さんに出して詰めてもらうことにしました。費用は1着当たり3300円。袖1つ辺り1650円なので、適正価格だと思います。合皮で、かつファスナーがあるからねぇ…。私の時給よりも安い価格でやって貰えるんだから御の字です。
 ちなみに、私は人よりリーチが短いので、身長175cmで体重62kg前後の人は、Lサイズで問題ない(おそらく袖丈を詰める必要もない)と思います。
※ 画像は、リフォーム屋さんに出す前の、買ったままの状態のものです。

キュウレンジャーのジャケット_公式ライセンス衣装_バンダイ製_2
キュウレンジャーのジャケット_公式ライセンス衣装_バンダイ製_3
キュウレンジャーのジャケット_公式ライセンス衣装_バンダイ製_4
キュウレンジャーのジャケット_公式ライセンス衣装_バンダイ製_5
キュウレンジャーのジャケット_公式ライセンス衣装_バンダイ製_6

 背中の星のデザインがイイ感じです。
 ここを見れば、背後からでも本物(公式サイセンス商品)か、偽者(違法コピー商品、いわゆる海賊版)か分かるかな?

 私は、戦隊・ライダーもののコスプレで、違法コピー商品、いわゆる海賊版を着ている人を心から軽蔑しており、そういう輩とは目を合わせることすらしたくない。連中は、公式サイセンス商品が発売されることを知っているにもかかわらず、違法コピー商品、いわゆる海賊版を買っている、ファンの風上にも置けない最低のクズだからだ。
 戦隊・ライダーの変身グッズがバンダイから発売されていることを知らないで戦隊・ライダーのコスプレをしている人がいるとは思えないし、そういう人が戦隊・ライダーの衣装がバンダイから発売されていることを想像できないとも思えない。
 まともな人間なら、戦隊・ライダーのコスプレをしようと思ったら、先ずバンダイから発売されていないかと考える筈だ。そう考える前に「キュウレンジャー ジャケット」でググったとしても、一番上にバンダイのサイトが表示されるし、「キュウレンジャー コスプレ 衣装」でググっても似たような結果になる。「公式」から衣装が発売されていることに気付かないわけがないんだよ。

 私が購入したキュウレンジャーの「公式」衣装は、著作権者の許可を得て製作・販売されているものなので、着用して街を歩いたり、映画館に入ったりしても問題ない。ダメなのは、ドレスコードを設定しているシアターGロッソ(https://www.tokyo-dome.co.jp/faq/60 を参照)や、各種テーマパークぐらいのものだろう。

 流石に今の時期は暑いので着る気は無いが、涼しくなったら、普段着として使おうと思う。
 特に、オオカミブルーのジャケットは、オオカミブルーが人間でも無ければイケメンキャラでも無いので、10月以降にキュウレンジャーの映画があったら、絶対に着て行くつもりでいるので、楽しみだ。
 カジキイエローのジャケットは、「カジキイエロー」なりきり風デザインTシャツと合わせて、あるイベントで必ず着る(そのイベントに当選したらの話だが)。
 それらに先行し、「カジキイエロー」なりきり風デザインTシャツは、某イベントでの着用が決定済みである。これに関しては既に当選して、チケット代金も入金済みだから。

 ああ、「公式」衣装は、気兼ねなく着られるから本当にイイね!
 今から楽しみだ!

ハロプロの新体制に対する感想(その3)

ハロプロの新体制に対する感想(その3)


 この記事は、 『ハロプロの新体制に対する感想(その2)』 の続きである。

 モーニング娘。の新体制の感想の次は、アンジュルムの新体制に関して。

 アンジュルムもまた、モーニング娘。同様、卒業と加入を繰り返すグループとなっている。新メンバーが加入すること自体には、目新しさは無い。
 他のグループからの移籍という点に関しても、オリジナルメンバーに2期が加入したときや、3期メンバーの加入と同時にグループ名が変更になったときの衝撃と比べれば、大したことは無い。移籍してきたメンバーがキャリアの浅い結であり、同時に研修生から川村文乃が加入するということもあり、基本的には単なる6期メンバーの追加という印象となった。

 ただ、アンジュルムがモーニング娘。と違うのは、アンジュルムがこのところ「9人体制」というシステムを採用していたことだ。
 かにょんが卒業したことにより、成り行きでそうなった「9人体制」ではあったが、それによって「3人×3組」という9人ならではのフォーメーションが急速に確立されたのだ。めいめいが卒業した後にかっさーが加入することが決まった際に、「9人体制は維持される」という表現がリーダーあやちょの口から発せられたことは記憶に新しい。

 新体制発表前、あいあいが病気で一時離脱中とはいえ、そのあいあいを含めれば9人体制を維持できているアンジュルムに、追加メンバーがあるのかどうかは、未知数であった。そこへ、2名の新メンバーが追加されたわけだ。
 穿った見方をすれば、「あいあいの復帰は無く、あいあい以外にも近いうちに誰か1人が卒業する」ので、その補充として2名が追加されたと受け取れなくも無い。
 しかし、私はそうは思わない。
 確かに「3人×3組」=「9人」だが、「3人×4組」=「12人」でもある。11人でも「あと1人足りない」と見てもおかしくはない。
 また、11人でも「4人」+「3人」+「4人」に分ければ、9人体制同様の構成は出来る。実際、あいあいが休養に入ってからは、「3人」+「2人」+「3人」の8人フォーメーションで稼動していたのだ。

 新メンバーの、かわむー(暫定)こと川村文乃はスタイリッシュな体型をしており、アンジュルムの基本パターンを構成する一員となる。もう一方の結は、言わずと知れたマスコット体型で、アンジュルムでは異端だ。現状のアンジュルムをざっくり分類すると、

大型・・・りかこ、あいあい、かっさー
中型・・・あやちょ、かななん、りなぷー、かわむー
小型・・・むろたん、かみこ、むすぶ
おでん・・・タケちゃん

となり、スタイリッシュな大型・中型を基本としつつも、それ以外も揃ったバランスの良いグループだと言える。

 ℃-ute解散後・新体制発表前のハロプロは、実力面に関してはハッキリ言ってアンジュルムが頭一つ抜き出た存在だった。しかし、今回の新体制でJuice=Juiceが強力な補強を施されたことによって、アンジュルムとJuice=Juiceは実力が拮抗した。また、人気・知名度の点ではモーニング娘。が相変わらずトップだろう。
 今回の新体制で、ハロプロのトップは正に三つ巴の戦いとなったのだ。
 
 ここに、こぶ・つば、そして新グループが絡んでくるのだから、古参ファンの私にとっては、もうたまらん状態である。イチ推しだった℃-uteは解散してしまったが、引き続きハロプロを応援し続けたいという気持ちがフツフツと沸き上がって来ている。

ハロプロの新体制に対する感想(その2)

ハロプロの新体制に対する感想(その2)


 この記事は、 『ハロプロの新体制に対する感想』 の続きである。

 Juice=Juiceの新体制の感想の次は、モーニング娘。の新体制に関して。

 新体制とは言っても、加入・卒業を繰り返してきたのがモーニング娘。なので、今更1人加入したこと自体には目新しさは無い。他のグループからの移籍という点に関しても、ソロ活動をしていたミキティが加入した実績もあるので、初めてでは無い。
 「今まで先輩だったメンバーが新メンバーとして加入して、後輩になる(先輩後輩が逆転する)」という現象に関しても、既にモーニング娘。でも「加賀・羽賀の逆転現象(研修生時代、あかねちんの先輩だったかえでぃが、あかねちんより後からモーニング娘。に加入したことにより、あかねちんの方が先輩になってしまった)」として経験済みである。

 それでも私が驚いたのが、今回の5人の対象者の中から、他でも無いちぃちゃんがモーニング娘。に入ったことである。私は、「5人の中で、一番キャリアのあるちぃちゃんが、モーニング娘。入りすることは無い」と考えていたのだ。キャリアのあるちぃちゃんを後輩として受け入れるのは、メンバー全員がちいちゃんより長いキャリアを持つJuice=Juiceだと思っていた。

 実際、Juice=Juiceのメンバーもそう考えていた節がある。サプライズでやなみんと初対面したとき、「有り得ない!」と誰かが叫んでいたが、「カントリーから、ちぃちゃんが来ずに、やなみんだけが来ることは有り得ない」という反応は100%理解できる。
 Juice=Juiceのメンバーも、「ちぃちゃんのキャリアからしたら、後輩として受け入れられるのはウチしかないだろう」という覚悟を決めていたのではないか。

 後付けで考えてみれば、ちぃちゃんは鞘師りほりほに顔も体型も似ている。ちぃちゃんはローカルアイドル時代はガンガン踊るタイプだったらしいから、ダンスの面でも鞘師りほりほの代わりを務めることが可能なのかも知れない。
 だとしたら、ちぃちゃん加入後の初シングルは、少なくとも両A面だろうから、その一方は、ちぃちゃんがセンターで鞘師りほりほを思い出させるような構成になっているかも知れない。
 もしかしたら、鞘師りほりほがセンターだった過去の楽曲も、ちぃちゃんがセンターを“引き継ぐ”ことになるのかも知れない。

 いやー、もう、分かんないけど・・・
 更に言えば・・・

 さくら組・おとめ組の復活も有り得るのではないかと。

 くどぅーが卒業直後、15期として1人加入すれば、14人体制を維持できる。7人+7人で、さくら組・おとめ組を編成することも可能ではある。トリプルA面シングルの場合、

1曲目・・・モーニング娘。全体
2曲目・・・さくら組
3曲目・・・おとめ組

という構成で、当然ジャケ写や同梱DVDもそのパターンになるわけですよ。更に、リリイベも

さくら組・・・北日本からスタート
おとめ組・・・南日本からスタート
モーニング娘。全体・・・東京で、さくら組・おとめ組が合流

という形で展開するという手法も有りと言えば有りである。
 私個人は、飽く迄も「モーニング娘。は9人から11人構成がベスト」という考えなので、全体で14となる編成は望まないが、「7人+7人で、さくら組・おとめ組」というのも見てみたいような気もする。

 いずれにせよ、一ファンとしては見守り、応援することしか出来ない。
 今度のハロコン中野はFC先行で4公演当選・入金済みだし、モーニング娘。ツアー座間の昼公演に関しても同様である。結局は、現場で、自分自身の目で答えを見出しすしかないのだ。

マニー・パッキャオは、適正階級で試合をして欲しい

マニー・パッキャオは、適正階級で試合をして欲しい


 WOWOWエキサイトマッチのインタビュー映像で、パッキャオ自身が、
「私の普段の体重は○○しかない」
と言っていて、それが確かウェルター級のリミットを下回っていたような気がするのだが、確信がない。ネットでちょこっと調べてみたけれど、出てこない。

 それでもあえて言わせてもらうが、ウェルター級がパッキャオの適正な階級だとは思えない。スーパーライト級か、ライト級が適正だと思う。

 特に、パッキャオはスーパーライト級ではハットンに勝ってはいるもののメジャータイトルは獲得していない。
 パッキャオが次に臨むべき試合は、ホーンとのリマッチではなく、クロフォードかインドンゴに対する王座挑戦だと思う。

 あるいは、ライト級王者ホルヘ・リナレスの王座挑戦でも良い。

 スーパーライト級またはライト級に戻したことで、パッキャオのスピードが相対的に速くなるのかその逆なのか、興味深い。パワーに関しても同様である。

 正直言って、もうウェルター級のパッキャオの試合は、見たいとは思えないのだ。
 パッキャオのボクシングキャリア有終の美を飾る場所は、ウェルターには存在しない。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。